京セラの高度化PHS/3G両対応端末がTELECを通過したらしい!

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技術基準適合証明等の公示が更新。京セラのPHS/3G両対応端末が通過! | WILLCOM NEWS ウィルコム関連ニュース情報サイト

京セラ製のPHS/3Gデュアル端末が、TELECを通過したそうです。HYBRID W-ZERO3は、すでに購入できないので、その後継としても注目です。
また、おそらくOSにAndroidを搭載してくるのではないかという話もあります。高度化PHSや3Gでのテザリングも期待したいところです。

私は、現在、WX340K+SO905iCS+Xperia arc(So-net SIM)という運用をしており、いいかげんめんどくさくなってきています。
このWX340KとXperia arcをAndroid端末一つにまとめることが出来たら便利だなと思っていたりします。3G部分がソフトバンクのみでSIMロックがかかっていたらダメですが、SIMフリーで出たら購入してしまいそうです。

ストラップフォン(1月1日から予約開始の1月25日発売)も欲しいのですが、メールが使えないのが痛いです。

楽しみなニュースで嬉しいです。

 

「HYBRID W-ZERO3」がソフトバンク3Gで再販開始しています

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「HYBRID W-ZERO3」イメージ

「HYBRID W-ZERO3」は、PHS回線と3G回線の両方を備えたWindows Mobile端末です。
b-mobile(ドコモ)のMVNOによって、実現していましたが、WILLCOMのソフトバンク子会社化により、ドコモが難色を示したためか、販売が停止されていましたが、このたび、ソフトバンク回線を搭載して再販となりました。

「HYBRID W-ZERO3」については、PHS回線のみを利用すれば、基本料金1,450円のみでデータ通信が使い放題な点がポイントです。これは、テザリングにも対応していますので、PCと合わせて使うと便利かと思います。

いっぽうで、ソフトバンクSIMによる3Gを利用すると、5,250円が上限とのことです。これは、テザリングでも同様とのことで、ソフトバンク回線で唯一のPC接続定額と言えそうです。

料金プランについての詳細は、ウィルコムの説明ページをご覧下さい(該当ページ:WILLCOM|新ウィルコム定額プランGS

購入後、ソフトバンクSIMを抜いてしまえば、1,450円で、ウィルコムとの通話24時間無料、メール無料、パケット通信し放題とうのはなかなかに魅力的です。

欠点として、W-SIM(RX430AL)の感度が悪いという評価と、W-SIMの取り付け位置的にも手で覆う形になるため、やはり感度は良くないであろう事、端末代が無料ではないこと、アンテナがどんどん減っており、通信インフラとしてPHSをメインに据えることはできないことなどが上げられます。

私個人としても、テザリングが魅力的ですが、それなら980円スペシャルで良いかなという感じです。
とはいえ、安価で自由なWindows Mobile端末として遊びがいのある端末です。この機会に試してみてはいかがでしょうか。

ウィルコムストア

 

ウィルコム再生合意とHYBRID W-ZERO3プラン改訂とソフトバンクの思惑

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ちょうど昨日のエントリーにて、以下のように述べました。

一方、ウィルコムが現行PHSで生き残ろうとするならば、もうウィルコム定額プランの値下げは避けられないと思うのです。新規契約のペースで解約数を上回ることができないのであれば、既存ユーザーも含めた値下げをして、新規数を増やすと同時に解約数を減らすしかありません。そして、その基盤としては、ITX配備数が増大していることから可能なのではないかと思っており、私はそこに期待していたりもします。
つまり、私の今の環境だと、ウィルコムの維持費が高いからドコモに絞ろうかなとなるわけですが、このウィルコムの維持費が下がれば、通話用端末として残す意味が全然あるということです。

で、実際そんな感じのものがでてきました。

WILLCOM|「HYBRID W-ZERO3(ハイブリッド ダブリューゼロスリー)」向け専用料金コース 「新ウィルコム定額プランG」の料金改定について ~PHSパケットデータ通信料金が無料に~

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HYBRID W-ZERO3について、月額1,450円のみで、ウィルコム間通話定額に加えて、W-SIMでのパケット通信も定額で使えるということです。
これは魅力的だな〜と思ったのですが、3年縛りということで、う〜ん…という感じです。
とりあえず、静観することにします。3月限定というわけでもありませんし、私の上記引用部分の考え方が正しいとすれば、これは3GがあるHYBRID W-ZERO3だから、というわけではなく、通常音声端末にも広がっていく流れのはずだからです。

静観を決めた理由はそれだけでなく、以下の記事が理由です。

ソフトバンク、ウィルコム支援の狙いは「通信基地局展開のスピードアップとコスト削減」:モバイル – CNET Japan

上記記事にて、気になるところというか残念なところをピックアップして引用します。

ソフトバンクは30億円を出資し、APファンドらとともに新会社を設立。この新会社が事業譲渡、もしくは会社分割の形で、次世代高速無線通信サービスのXGP事業と、基地局の設置場所を10億円で譲り受ける。新会社が基地局を管理し、ウィルコムに貸し出すことになる。

要するに、30億でウィルコムの基地局設置場所を買い、XGPを潰した(後述)ということですね。

ソフトバンクは、「ウィルコムとソフトバンクの両社にとってシナジーが出せれば」と前置きしつつも、ウィルコムが現在基地局を設置している場所にソフトバンクモバイルの基地局を設置したいと語る。

なんか、ほんとに基地局設置場所がほしかっただけなんかな〜とがっかりした部分。

次が一番がっかりしたんですが…

XGP事業の開始時期については、「我々だけで決められる話ではない」(ソフトバンク)としつつ、2011年度(2012年3月期)ごろには開始したいとのこと。総務省の求めに従って他社にも通信網を貸し出す考えで、ウィルコムにもXGP網を貸し出すことを検討するとした。

XGP、2011年度に開始?…やる気まったく無いし。
しかも、ウィルコムにもXGP網を貸し出すことを検討…って、それなんだ。

やっぱり、XGP潰す気みたいです。
やっぱり、単に基地局ロケーションが欲しかっただけみたいです。

HYBRID W-ZERO3の動きが怪しいですが、ここら辺を例えば、イー・モバイルMVNOのソフトバンクSIMに変えるとか言う話とか、W-SIM通信は無料だけど、3GのSIMはソフトバンクになって定額料金廃止・デフォルト設定は3G通信とか、なんかそういう話にならないかと心配だったりもする。

正直言って、ほんとにがっかりしました。やっぱり、XGPを真面目にやる気ないんだなと。真面目にやる気ないどころじゃなく、全くやる気ないですよね。ほんとに、ただ単に、30億でウィルコムの基地局設置場所を買い、XGPを潰したという非常に効率の良い投資をしたということですね。

あとは基地局ロケーションの共有をどのように行うのかについての詳細がわかりませんが、これもなんだかんだウィルコム不利になってないか心配です。

やっぱり解約かな。
「Xperia好きな男のぼやき」にしようかな(苦笑)

 

追記
ウィルコム再生を支援するソフトバンクは何を得たか モバイル-最新ニュース:IT-PLUS」という記事。

ソフトバンクの思惑、ITX、関係者の言葉などがまとめられています。
新会社がXGPに専念する必要が無いというのが「?」。UQと中国なめてないか?孫さんなら可能なのかしら?
個人的に、ため息がでる内容でした。

ただ、以下の部分は全面的に同意。

ソフトバンクは30億円で実にいい買い物をしたのではないか

実際、基地局ロケーションとITX、30億って安すぎると思われ。

 

XPERIAのタッチ&トライキャンペーンでXPERIA X10をみてきました。

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XPERIAタッチ&トライキャンペーンバナー

XPERIA™のタッチ&トライキャンペーンでXPERIA X10をみてきました。(上記画像クリックでソニーエリクソンの詳細ページへ)

写真を撮ろうかなともおもったのですが、ちょっと恥ずかしいので取るのをやめました。(やっぱりシャッター音がすると写真撮りづらい>携帯)

本キャンペーンでタッチした方からの投稿も含め、Twitterの「#xperia」タグにていろいろと話題になっています。

さわってみた感触としては、… イイッ!! でした。

やはり、どうしてもiPhone(というか、私がいじったことがあるのはiPod Touch)と比べると、タッチインターフェースの洗練度が劣ります。ピンチイン・ピンチアウトが使えないとかは別にどうでもいいのですが、基本的な操作性でたまにイラつくというのはどうにかして欲しいです。

とはいえ、このようにイラつく場面が思ったよりも少なく、なかなか良い追随性でした。qwertyキーモードだとキーが小さく打ち間違いしてしまいますが、それはiPhoneも同じですし、フリック入力にするなり慣れるなりで解消できます。
これくらいなら、常用が全然可能だなと思いました。

私が試した機体は、3G接続が出来なかったので、実際の通信速度がわかりませんでしたが、端末自体の処理速度は全く申し分がなく、快適そのものでした。ここらへんは、アドエスとは全く違う感覚です。

結論としては、ものすごく欲しいのですが、ウィルコムとの二台持ちでいくか、XPERIA一台にするかで次に悩むことになります。

ぶっちゃけ、料金的に1台にしたいのです。なんかあれば、U-SIMを入れ替えてSO905iCSを使えば良いと思っていたりもしたわけです。せっかくBizホーダイとパケホーダイが統合され、スマートフォン通信もi-mode通信も同じ範囲で定額になることですし。

電池持ちについてもちょっと心配なので、補助バッテリとしてSO905iCSを持つという考え方もあります。
ただ、XPERIAについては、通信の設定によりGSMを無効にして3G一つに出来るようなので(実機で設定項目があることを確認)、HT-03Aよりはカタログスペックに近い数字が出るのではないかと推察されます。とすると、まぁ、1台でもなんとかなりそうな気もしています。それでもちょっと短いですが、1500mAhもあるので、これ以上は重さとのトレードオフな気がします。

そういえば、MediaScape™とTimeScape™については、おもしろい機能ですが、実際使ってみると微妙な感じがしました。ただ、電話帳との連携をして広げていくという発想は非常におもしろく、どんどん発展させていって欲しいように思います。

POBox Touchについては、動作も快適でなかなかに便利だと感じました。ただ、やはりqwertyキーが個人的には微妙なので、フリック入力でPOBoxを利用できたら常用したいとか思ったりもしています。是非、対応してほしいです。

う~ん、悩ましいです。

 

来年度は、Android普及元年。そのとき、ウィルコムは?

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ドコモ、ソフトバンクといった携帯キャリアだけでなく、シャープやNECといったメーカーまで、Androidを搭載した携帯端末を出すという発表を行っています。(⇒参考記事へのリンク

シャープについては、ウィルコムにも端末を供給していますし、WILLCOM CORE 3Gに対応した「HYBRID W-ZERO3」を出すくらいなので、ウィルコムで可能性があるといえるのは、シャープ製のWILLCOM CORE 3Gに対応したAndroid端末ということになるでしょう。

PHS対応というよりも、W-SIM対応のAndroid端末は、メーカーにとってあまり出す意味がないので、たぶん出ないでしょう。他方で、XGPについては、そもそも通常のUSBデータ通信端末を出すのが先なので、XGP対応のAndroid端末が来年度中に出る可能性もあまり無さそうです。

ドコモから出るAndroid端末については、どんな制約がかかっているかわかりません。ソフトバンクからも、Android端末がでるとのことですが、ソフトバンクと契約するならどちらかというとiPhoneを契約したいような感じです。

う~ん、私個人的にもそろそろ、iPhoneやAndroidなどの端末でいろいろと遊びたいのですが、どうしたものか迷っています。iPod Touchでもかなり遊べるんですが、どこでも遊べないですしね。

来年度は、他キャリアでAndroid端末で盛り上がっているさなか、ウィルコムはXGPの基地局整備に追われるという感じでしょうか。

ウルトラCで、WILLCOM CORE 3G対応のiPhone出すとかだとビックリするんですけどね。

 

ウィルコムの支援に複数ファンド他ソフトバンクが名乗りをあげていることが判明

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 ウィルコムの支援企業には複数のファンドの名前が挙がっており、ウィルコムの筆頭株主である米系ファンド、カーライルが年内にも支援企業を決定するとみられる。通信事業の実績に乏しいファンドが再建を果たせるか未知数でソフトバンクによる支援が有力との見方もある。

 ウィルコム買収を目指すソフトバンクは条件としてウィルコムが抱える935億円の債務の一部について金融機関が放棄することを求めている模様だ。〈関連記事8面〉
(2009年11月27日03時02分 読売新聞)

事業再生ADRを申請し、支援企業があらわれるのか注目されていたウィルコムでしたが、複数ファンドとソフトバンクが名前を挙げているようです。

まぁ、そりゃたしかに通信事業を知っているソフトバンクが一番有力っていうのはわかるんですが、どうなんだろうな~。

でも確かに、ソフトバンクはPC用定額通信の実現出来てないみたいですし、24時間通話用とかデータ通信用にウィルコム回線持ってもらって、その分3Gの容量が空くってことで、次世代通信規格用の整備・開発にお金使おうってことですかね。法人営業にも良さそうですね、病院用の低電磁波、W-VPN、定額データ通信、W-SIMによる独自端末開発の容易性。ソフトバンクの資金力があれば、W-SIMに3GとPHS両方乗せられそうですよね。そうなると、あまり違和感なく24時間通話を提供できそうですね。

ウィルコムユーザー的にも、iPhoneに比較的シームレスに移行できるのはメリットがあるでしょうね。今回発売されるHYBRID W-ZERO3にデフォルトで搭載されるUSIMの代替もしくは追加という形でソフトバンク3GのUSIMを入れるなども可能でしょうね。っていうか、あれだ。XGP対応W-SIMを出してどこでもイーサと組み合わせて、iPhoneとセットで売るとかだと最強な気がするな。それちょっとほしいし。

まぁ、後は2.5GHz帯の利用について、ちゃんとやらせてもらえるかどうかでしょう。すべて日の丸技術はナンセンスというソフトバンク、松本副社長の意見もありますし、ソフトバンクはLTEに注力したいでしょうし、どんなもんでしょうね。一応総務省との約束になってますし、やらないわけにはいかないでしょうが、3Gへの基地局投資も全然やってませんし、総務省との約束を破るのは専売特許みたいなソフトバンクですからね。総務省に対して、買収の条件に2.5GHzをLTEに使わせてとかも言いそうですよね。それが国民利益に資するといえば資するともいえますし。

逆に、XGPでWiMAXを制して、中国市場に売り込んでいくということも考えられますね。…う~ん、無いか。

まぁ、結果を待ちましょう。

 

他サイト参考記事

 
 

【ダメでした:誤報】新型W-ZERO3は、DoCoMoのUSIMを指して通話も可能:転送サービスを利用して、W-ZERO3一台でどこでも通話端末に

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新型W-ZERO3は、DoCoMoなどのUSIMを指して、通話も可能らしい。(⇒該当記事:今のウィルコムだから作れた大胆すぎるスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

私は、ウィルコムの転送サービスを使っていて、ウィルコムが圏外の時などは自動的にドコモ端末に転送がかかるようになっている。
このドコモ端末の代わりに、この新型W-ZERO3にUSIMを指せば、これ一台ですむことになるかもしれない。

…買おうかな。。。

※上記リンク先記事を読むと通話可能なようにも読めますが、以後出てくる様々な情報によれば、通話はできない方向だと考えるほうがより可能性が高そうです。

 

※さらに注記:同じくITMediaの「写真で解説する「HYBRID W-ZERO3」 (1/2)」という記事中において、以下のような記載が行われており、音声通話には利用できない旨が確定した。

※編集部注:HYBRID W-ZERO3の3G通信機能はパケット通信機能しかなく、音声通話には利用できない。また、他キャリアのSIMを装着した場合、アクセスポイントなどの設定はユーザー自身で調べて設定しなおす必要がある。

 

Type-G対応SIM付属!新型W-ZERO3は、予想より凄かった:「HYBRID W-ZERO3」発表

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HYBRID W-ZERO3公式イメージ画像

 

本日、ウィルコムから新型W-ZERO3について発表がありました。

前々から話題になっていた新W-ZERO3、気になるその中身が発表されました。
注目点を表にまとめてみました。

OS Microsoft Windows Mobile 6.5 Professional
Windows Liveキー搭載でクラウド対応
通信機能
  • 3G(HSDPA/HSUPA対応):下り最大7.2Mbps / 上り最大5.7Mbps(SIMロックフリー)
  • PHS(W-OAM Type-G対応W-SIM同封):上下最大通信速度380kbps(4x)(→開発元:ABITによる説明ページ
  • GSM(GSM対応W-SIM オプション提供)
  • Bluetooth
  • GPS
  • Wi-Fi(IEEE802.11b/g対応)
  • 赤外線通信
内蔵カメラ 手ぶれ補正 / オートフォーカス(AF)対応の約500万画素カメラ
インターフェース(ハードウェア) タッチパネル / スライド式テンキー / Xcrawl
インターフェース(ソフトウェア) Windows Mobile + WILLCOMオリジナルUI

というわけで、各項目ごとにつらつらと感想を述べたいと思います。

 

OSは、Windows Mobile

ケータイWatchの須永氏へのインタビューによると、Androidも一応候補に挙がったと言うことでしたが、やはりWindows Mobile 6.5(以下、WM6.5)になったとのこと。

WM6.5から新規対応となったアプリケーション市場「Marketplace」、同期サービス「My Phone」が利用できるようです。

ここらへんは、正直微妙ですね。サムスンなんかはもうWindows MobileからAndroidに乗り換えたなんて言われているくらい動きが速かったんですが、これまでのW-ZERO3とMicrosftの意向を考えると今回は難しかったというところでしょうか。

 

PHS(Type-G 4x)/ 3G / GSM / Bluetooth / Wi-Fi / GPSに対応

Type-G対応W-SIM「RX430AL」(通称・黒耳)イメージ
Type-G対応SIM・黒耳キター!!!!!!!980円プランで、黒耳出ないかな~~と気になってしまいます。

前々から出ていた情報通り、3G搭載です。3Gでも、HSDPA/HSUPAに対応し、しかもSIMロックフリーです。おそらく、問題なくDoCoMo(WILLCOM CORE 3G含む)、SoftBankの契約SIMで利用可能でしょう。DoCoMo、SoftBank側でどのように処理されるかはわかりませんので気をつける必要があると思いますが。

気になるのは、イーモバイルに対応しているかどうか(1.7GHz対応かどうか)。おそらく、シャープ的には、同じようなものでW-SIMを排したバージョンをイーモバイルに供給することも視野には入っていると思うのですが、どうなのでしょうか。

GSM対応W-SIM「CM-G100」(通称・黄耳?)
驚きではないのですが、意外だったのはオプションでGSM対応W-SIMが提供されると言うこと。3GもSIMロックフリーですし、世界にも通じるWM端末といえそうです。あくまで、通信規格の搭載という観点からすれば、ですが。

ちなみに、デフォルトでテザリングが可能なようです。本機を無線LANルータに、WILLCOM CORE 3G、W-OAM Type-G(4x)の両通信機能を(IEEE802.11b/g対応の)他の端末で利用できるようになります。DoCoMoやSoftBankのSIMを指してもできると思いますが、その際料金など気をつける必要があるでしょう。

 

インターフェース:フルキーボードなし

う~ん、個人的にはかなり残念です。フルキーボードがあるからこそ、私は「WILLCOM 03」よりもアドエスを評価していますし、iPhoneやAndroidに手を出さない理由でもあります。実際、iPod Touchで文字入力をしても短文なら問題ないですが、長文となるとちょっときついことを実感しています。

Xcrawlは、使用感などにちゃんと調整が入っていることを期待しています。

 

500万画素カメラ搭載

ウィルコム端末ではダントツに高性能なカメラですね。名刺リーダなどもありますし、高解像度は歓迎ですね。3G / PHS W-OAM Type-Gで、通信速度も増速していますし、セットで考えているのでしょうね。

 

おわりに

やっと、黒耳がきました! とりあえず、それが一番うれしいですね。私的にはこの端末に手を出すことは無いとおもいますが、黒耳で980円プラン出たら手を出してしまいそうです。でも、ウィルコムだから、黒耳で980円プランは出さないと思っています。出れば良いんだけどなぁ。

 
 

続報:ウィルコム社員ブログ

ウィルコム社員ブログにて、動画で本機種のレポートがあります。(⇒リンク

 
 
 

 

ついでに、さりげなく新規契約事務手数料を値上げしています。

上手くなったな、こういうさりげなさ。。うれしくないけど。

 

WS027SHが、どうやら3G通信機能を搭載してくるらしい:なんというドッチーモw

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技術基準適合証明等の公示が更新。3G通信機能搭載のWS027SHが通過! | WILLCOM NEWS ウィルコム関連ニュース情報サイト

噂のWS027SHが通過しています。何と3G通信機能も搭載しているようです

というわけで、WILLCOM NEWSさんと、技術申請情報によると、噂のスマートフォンには3G通信機能が搭載されているようです。

以前のエントリー(→ウィルコムが「新しいスマートフォン」の開発をプレスリリース | 続・ウィルコム好きな男のぼやき)で、

「W-OAM TypeG対応W-SIM」や「3G対応W-SIM」を搭載してくるという可能性はあるような気もしています

という記載をしていましたが、単に3G通信機能を搭載してくるとは。。すごい直球ですな。

というのも、WILLCOMにスマートフォン端末が供給されたのは、W-SIMで通信技術認証が不要なことがメリットの一つとしてあげられるからだったわけです。そこらへんのメリットはスパッと捨てて、3Gを搭載してきたところがんばってきたという感じです。

あとは、どういう料金プランでくるのかというところですね。ここをどうにか上手くできればよいのだけれど、もしくは端末が相当魅力的であればよいのだけど。。。このままだと、SONYの「XPERIA X10」+「128kbpsなら5,980円定額」というDoCoMoの黄金パターンにかなわない気がするよ。

 

KDDIが、「CDMA WIN 1x」と「WiMAX」デュアルのデータ端末を12月に発売

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1台でWiMAXとWIN、電波状況に応じて自動切り替え――KDDI、データ通信カード4種を発売 – ITmedia +D モバイル

さすが、KDDI。ウィルコムがやりたかったこと(PHS+XGPデュアル)を、こんな短期間でやってのける!

 

いや~、ホント、XGPの勝機が薄れていく気がします。

 
 
 
 
 
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