【ダメでした:誤報】新型W-ZERO3は、DoCoMoのUSIMを指して通話も可能:転送サービスを利用して、W-ZERO3一台でどこでも通話端末に

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新型W-ZERO3は、DoCoMoなどのUSIMを指して、通話も可能らしい。(⇒該当記事:今のウィルコムだから作れた大胆すぎるスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

私は、ウィルコムの転送サービスを使っていて、ウィルコムが圏外の時などは自動的にドコモ端末に転送がかかるようになっている。
このドコモ端末の代わりに、この新型W-ZERO3にUSIMを指せば、これ一台ですむことになるかもしれない。

…買おうかな。。。

※上記リンク先記事を読むと通話可能なようにも読めますが、以後出てくる様々な情報によれば、通話はできない方向だと考えるほうがより可能性が高そうです。

 

※さらに注記:同じくITMediaの「写真で解説する「HYBRID W-ZERO3」 (1/2)」という記事中において、以下のような記載が行われており、音声通話には利用できない旨が確定した。

※編集部注:HYBRID W-ZERO3の3G通信機能はパケット通信機能しかなく、音声通話には利用できない。また、他キャリアのSIMを装着した場合、アクセスポイントなどの設定はユーザー自身で調べて設定しなおす必要がある。

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Type-G対応SIM付属!新型W-ZERO3は、予想より凄かった:「HYBRID W-ZERO3」発表

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HYBRID W-ZERO3公式イメージ画像

 

本日、ウィルコムから新型W-ZERO3について発表がありました。

前々から話題になっていた新W-ZERO3、気になるその中身が発表されました。
注目点を表にまとめてみました。

OS Microsoft Windows Mobile 6.5 Professional
Windows Liveキー搭載でクラウド対応
通信機能
  • 3G(HSDPA/HSUPA対応):下り最大7.2Mbps / 上り最大5.7Mbps(SIMロックフリー)
  • PHS(W-OAM Type-G対応W-SIM同封):上下最大通信速度380kbps(4x)(→開発元:ABITによる説明ページ
  • GSM(GSM対応W-SIM オプション提供)
  • Bluetooth
  • GPS
  • Wi-Fi(IEEE802.11b/g対応)
  • 赤外線通信
内蔵カメラ 手ぶれ補正 / オートフォーカス(AF)対応の約500万画素カメラ
インターフェース(ハードウェア) タッチパネル / スライド式テンキー / Xcrawl
インターフェース(ソフトウェア) Windows Mobile + WILLCOMオリジナルUI

というわけで、各項目ごとにつらつらと感想を述べたいと思います。

 

OSは、Windows Mobile

ケータイWatchの須永氏へのインタビューによると、Androidも一応候補に挙がったと言うことでしたが、やはりWindows Mobile 6.5(以下、WM6.5)になったとのこと。

WM6.5から新規対応となったアプリケーション市場「Marketplace」、同期サービス「My Phone」が利用できるようです。

ここらへんは、正直微妙ですね。サムスンなんかはもうWindows MobileからAndroidに乗り換えたなんて言われているくらい動きが速かったんですが、これまでのW-ZERO3とMicrosftの意向を考えると今回は難しかったというところでしょうか。

 

PHS(Type-G 4x)/ 3G / GSM / Bluetooth / Wi-Fi / GPSに対応

Type-G対応W-SIM「RX430AL」(通称・黒耳)イメージ
Type-G対応SIM・黒耳キター!!!!!!!980円プランで、黒耳出ないかな~~と気になってしまいます。

前々から出ていた情報通り、3G搭載です。3Gでも、HSDPA/HSUPAに対応し、しかもSIMロックフリーです。おそらく、問題なくDoCoMo(WILLCOM CORE 3G含む)、SoftBankの契約SIMで利用可能でしょう。DoCoMo、SoftBank側でどのように処理されるかはわかりませんので気をつける必要があると思いますが。

気になるのは、イーモバイルに対応しているかどうか(1.7GHz対応かどうか)。おそらく、シャープ的には、同じようなものでW-SIMを排したバージョンをイーモバイルに供給することも視野には入っていると思うのですが、どうなのでしょうか。

GSM対応W-SIM「CM-G100」(通称・黄耳?)
驚きではないのですが、意外だったのはオプションでGSM対応W-SIMが提供されると言うこと。3GもSIMロックフリーですし、世界にも通じるWM端末といえそうです。あくまで、通信規格の搭載という観点からすれば、ですが。

ちなみに、デフォルトでテザリングが可能なようです。本機を無線LANルータに、WILLCOM CORE 3G、W-OAM Type-G(4x)の両通信機能を(IEEE802.11b/g対応の)他の端末で利用できるようになります。DoCoMoやSoftBankのSIMを指してもできると思いますが、その際料金など気をつける必要があるでしょう。

 

インターフェース:フルキーボードなし

う~ん、個人的にはかなり残念です。フルキーボードがあるからこそ、私は「WILLCOM 03」よりもアドエスを評価していますし、iPhoneやAndroidに手を出さない理由でもあります。実際、iPod Touchで文字入力をしても短文なら問題ないですが、長文となるとちょっときついことを実感しています。

Xcrawlは、使用感などにちゃんと調整が入っていることを期待しています。

 

500万画素カメラ搭載

ウィルコム端末ではダントツに高性能なカメラですね。名刺リーダなどもありますし、高解像度は歓迎ですね。3G / PHS W-OAM Type-Gで、通信速度も増速していますし、セットで考えているのでしょうね。

 

おわりに

やっと、黒耳がきました! とりあえず、それが一番うれしいですね。私的にはこの端末に手を出すことは無いとおもいますが、黒耳で980円プラン出たら手を出してしまいそうです。でも、ウィルコムだから、黒耳で980円プランは出さないと思っています。出れば良いんだけどなぁ。

 
 

続報:ウィルコム社員ブログ

ウィルコム社員ブログにて、動画で本機種のレポートがあります。(⇒リンク

 
 
 

 

ついでに、さりげなく新規契約事務手数料を値上げしています。

上手くなったな、こういうさりげなさ。。うれしくないけど。

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ウィルコムが「新しいスマートフォン」の開発をプレスリリース

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ウィルコムが「新しいスマートフォン」の開発をプレスリリース

ウィルコムが、9月7日に「新しいスマートフォンの開発について」というリリースを出しました。

以下、プレスリリースを抜粋します。

株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保田幸雄、以下:ウィルコム)は、マイクロソフト株式会社(以下:マイクロソフト)の協力を得て、最新モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5®」を搭載したスマートフォンを、2009年度内の発売に向けて開発を進めております

 本製品は、タッチスクリーン対応の最新モバイル機器用OS「Windows Mobile 6.5®」を採用することにより、操作性が飛躍的に向上します。またマイクロソフトの各種オンラインサービスに対応することで、今後、本格的な広がりが期待される「クラウド・コンピューティング」の快適な利用が可能となり、ウィルコムの大容量で快適なネットワークをベースに、いつでもどこでも定額で・安心してご利用いただけるストレスフリーのコミュニケーションスタイルを実現する革新的な製品となります。

 なお、発売時期、仕様・外観などは詳細が決まり次第、お知らせいたしますのでご期待ください。

さて、私や多くの方が気にしているのは、本スマートフォンの使い勝手やデザインなどでも、「Windows Mobile 6.5」を搭載したスマートフォンの出来映え、…などではないはずです。ずばり、XGPを利用できるかどうか。でしょう。

上記のプレスリリースでは、「ウィルコムの大容量で快適なネットワークをベース」と曖昧な表現をしています。

仮に、XGPを搭載したスマートフォンを3月に出したとなると、これはかなりすごいですね。たぶん、端末は初期のFOMAばりにごつく重くなることでしょう。また、スマートフォンという名称からは、通話機能がついていなければならないでしょうから、XGP+PHSのデュアル端末ということになります。アドバンスドではないW-ZERO3のような形状で、やや大きく、やや重くという事であればできるかもしれませんが、商品電力の点でも微妙な気がしますし、それ以上にW-SIMの用に通信部分を別に出来ないでしょうから、そこらへんのノウハウがあるメーカーがあるのか、というのも疑問です。

以上の点から、XGPは搭載されないと思いますが、ほんの少しだけ期待して待ってみたいと思っています。
「いつでもどこでも(利用できる)」「革新的な製品」という言葉に期待をふくらませてしまいそうです。10月のXGP正式サービスイン時の端末の大きさや消費電力次第でしょうか。

変則的ではありますが、そのスマートフォンに「W-OAM TypeG対応W-SIM」や「3G対応W-SIM」を搭載してくるという可能性はあるような気もしています。そちらの方が技術的には現実的でしょうか。

いずれにせよ、純減を止められなくなっている今、そのくらいがんばってほしいと思う今日この頃です。

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モバイル業界における次のキラーコンテンツは?-フルブラウザからフルインターネットの時代へ-

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かつて、DDIポケットからリリースされたPHS端末「AH-K3001V(通称『京ぽん』)」は、貧弱な端末性能と機能ながら、スマートなフォルムと軽量なボディの中に、現在の端末から見れば”使える”背面液晶と、フルブラウザのOperaを搭載していた。これに、当時のDDIポケットが提供していたパケット定額制(つなぎ放題1x)とあいまって、当時としては、”真の”そして”唯一の”フルブラウジング端末だった。

これは、当時(今も、かもしれないが)、大手通信キャリアに比べて圧倒的に貧弱なコンテンツしか提供できていなかったDDIポケットが、「フルブラウジングを可能にすれば、PC向けに作られた豊富なコンテンツを提供できる。しかも、PC向けコンテンツは、量が豊富でクオリティが高く、さらに無料のものが多い。」というもくろみを抱き、実現したものだった。(と思う。少なくとも一因。)

これに加えて、「(当時としては)高速なパケット通信の使い放題」に対して、フルブラウザは、明白なキラーコンテンツだったという点も大きい。そこにかっちりはまるインフラと事情を抱えていたという事も手伝って、京ポンは、実現した。この京ポンのおかげで、DDIポケットがウィルコムへとつながるだけの力や意識を維持できたといっても過言ではないだろう。当時、(すでに気づいていた人はもちろんだが)多数の人が、DDIポケットの可能性やPHSの可能性に加え、DDIポケットだからこそできることがあることに気づいた。それが、ウィルコムにも受け継がれているようにも思う。

DDIポケットが、PHSインフラ携帯端末のキラーコンテンツであるフルブラウザを提供してから、ウィルコムに変わり、もう一つの明白なキラーコンテンツを提供する。それが、「通話定額(ウィルコム定額プラン)」だ。

そういう視点で見れば、ウィルコムは、「明白に需要があるがどこも実現できない」ことを実現してきたにすぎない。それが画期的であったことは間違いないし、10年間のインフラ構築・技術向上のなせる技だと思う。

現在にもどってくると、ウィルコムは、その主戦場であるデータ通信市場で、苦戦を強いられている。というよりも、負けている。W-OAM TypeGという技術によって、確かに「ブロードバンド」の要件を満たす速度(384kbps)を実現できてはいるが、それは一部エリアの一部の時間の話だ。

京ぽんに触れ、フルブラウザの恩恵を享受し、便利さを味わった人は、次のトレンドはフルブラウザだろうと思った。そして、全てのキャリアが、現在、フルブラウザを搭載していることからみても、それは間違いではなかった。しかし、決してそれは最も用いられる使い方ではない。

料金の問題もあるが、それ以上に、携帯端末には、携帯端末用に設計されたコンテンツが最も使いやすく、そして、そのような携帯端末用に設計されたコンテンツが十分すぎるほど豊富だということが大きい。また、通常の携帯コンテンツ用ブラウザからも、キャッシュ上限はあるが、PC用のコンテンツを閲覧できる。公式サイトトップの検索窓からキーワード検索をすれば、Googleが、「その他PCサイト」という形で関連するサイトを見せてくれるのも大きい。

京セラが、高機能な京ぽんを出さないのは、きちんとマーケティングをしているからなのだ。

また、携帯で手軽に携帯向けコンテンツを利用できるならばそれでいいという考えの人がだんだんとマジョリティになっていることも大きい。PCのキーボードを使ったことは無いが、携帯で小説を書いてみたことがあるという人がいる時代なのだ。そういう人にとってPCコンテンツと携帯コンテンツは、まったく別物なのだ。WiiとNintendoDSの違いのようなものだ。PC版mixiよりも、モバイルmixiの方が使いやすいという人も多い。<a accesskey=”">など携帯向けインターフェイスの貢献も大きいのだろう。

詰まるところ、PC向けに設計されたコンテンツを携帯端末で見ることには、「無理があった」ということなのかもしれない。そして、その「無理」を解消するスキルや好奇心を持つ人はあまり多くないという事なのだろう。

あたりまえかもしれないが、PC用のコンテンツは、それに適した端末で見ることが望ましい。そして、PC用のコンテンツは、サイズが大きいため、快適といえる通信速度への要求も厳しい。そこに、ウィルコムは訴求できていない。

つまり、もうおわかりかとは思うが、フルブラウザ、通話定額の次のキラーコンテンツは、フルインターネット端末だったということだ。それは、携帯端末でもPDAでもなく、ネットブックだった。

PDAは、解像度も処理能力も中途半端で、フルインターネット端末とはほど遠い。やはり、ASUSのEeePCのような小型・軽量で、それなりのスペックとUSBインターフェイスをもつPCが、現在のキラーコンテンツなのだ。これらがキラーコンテンツたるゆえんは、安価であることが第一だが、省電力で小型で定額で高速なイーモバイルの存在が大きい。時代のキラーコンテンツをキラーコンテンツとして売り出したのが、イーモバイルだった。あのインセンティブの額は異常だとも思うが、しかし、イーモバイルのやり方は、イーモバイルが出来て、ほかのキャリアには出来ないことだった。つまり、ウィルコムがフルブラウザを出したこととほぼ同じ意味合いのことをしているのだ。

しかも、携帯電話として売り出すわけではなく、携帯世代は、PCを持っていない人も多いため、ウィルコムがフルブラウザを出したのとは意味合いが全く違うように捉えられ、一般客や、PC世代の2台目需要にもマッチしている。(それでも、月10万契約では、展開速度としては遅いと思うが。)

ウィルコムは、そこら辺をわかっていてか、WILLCOM D4を出した。500gちょいの端末を出したことは画期的かもしれないが、一般の人に受け入れられる価格ではないし、通信速度でも無い。あれを次世代PHSで、しかも安価に出したなら(端末代100円とか)売れるとは思うが、ウィルコムの体制的には無理があるだろう。

ウィルコムにとって問題は、現行規格PHSの通信速度が、(今となっては)遅いということでも、TypeGインフラが広がっていないことでも無い。まして、今純減していることでもないし、カーライルの動きが不穏なことでもない。

ウィルコムにとって問題は、今のキラーコンテンツを今すぐ提供することが出来ない以上、いかに早く(しかも体制的に無理なく)それを提供できるようにできるか、という点と、次のキラーコンテンツをどう捉え、それを提供できるようにどう進めるか、だ。

ドコモは、i-modeというキラーコンテンツを、auは、着うたなどのキラーコンテンツを、J-PHONE(現ソフトバンク)は、写メールというキラーコンテンツをそれぞれ見つけて提供して成長した。そして、ウィルコムは、フルブラウザと制限のない通信・通話というキラーコンテンツ(通話についてはまだキラーコンテンツなので、純増しているということだろう)を提供し、イーモバイルは、(安価な)ネットブックと高速・定額通信によるフルインターネットというキラーコンテンツをつかんでいる。

次はなんなのか。それを一つ示したのが、iPhoneであるし、Androidだ。iPhoneをXGP対応にするのは難しいように思うが、XGP×Androidは、何とか可能なようにも思う。しかし、Androidは、ドコモが来年出すという情報もあるし、ウィルコムの現状ではそれに先んじるのは難しいだろう。

次世代PHSは、理想的な環境で20Mbps、実行速度は5Mbpsほどという予想もあるが、仮にそれが事実だったとして、速度と料金については問題が無くなるだろう。では、端末はどうなのか、WILLCOM D4を安価に提供するのだろうか。

もう一つの問題は、基本的に384kbpsの速度が安定して出れば、PC版コンテンツでもほぼストレスなく見られるという点だ。これくらいなら、ネットワーク容量の限界値が低いマクロセルネットワークでも速度を維持できるだろう。

そういう風に考えると、単に速度が速く、制限が無く、十分なエリアのインフラができあがったとしても、現状のイーモバイルに対して大きなアドバンテージがあるとはいえない。

イーモバイルが破綻することなく、エリアを十分広げたとすれば、通話定額も出来て、しかも端末の性能もウィルコムと比べれば全然高いわけで、ウィルコム定額プランの代わりにそちらが選ばれても不思議ではない。

現状、通信キャリアが抱える問題は、「インフラをどう作り上げるか」から、「インフラで何が出来るかをどう提案するか」に変わっている。もちろん、ウィルコムは、良いインフラを整えるだろう。だが、なんのためになのだろうか。M2Mなど、ビジネスとしてはいろいろ思いつくが、コンシューマー向けの新時代のキラーコンテンツは何も見えてこない。

もちろん、インターフェイスの改善と安定した高速定額通信は、あたらしいものを生み出すだろう。iPhoneやAndroidのようなものだ。だが、それは果たして次世代のキラーコンテンツなのだろうか。

私のような凡人には、次のキラーコンテンツはわからない。SFでも良く見てみようか。

一つ思いつくのは、仮想現実技術と通信技術との組み合わせだ。たとえば、サングラスないしコンタクトレンズ型の携帯端末で、通話・音楽・ブラウジングはもちろん、GPSと併せて実際に見ている景色に仮想現実技術を組み合わせて表示し、道案内とかは便利そうだ。(同じく、仮想現実技術を使って、スカウター型端末で、見ている人の戦闘力を表示するアプリとかおもしろそうだw…あとは、QRコードを見たら、自動的にホームページやら画像やらが表示されるとか、野菜に付いてるQRコードをみたら、生産者からのメッセージが聴けるとか、商品を見たら、Amazonと価格.comと楽天の商品レビュー(平均値)がその場に見えるとか、おお、いろいろ便利&おもしろそうだ。)

XGPは、うまくいけば間違いなく良いインフラになる。通話のエリアがやや心許ないが、XGPが整えば、IP通話ということも考えられなくはないだろう。そこらへんはどうとでもなる。しかし、次世代のキラーコンテンツが全く突拍子もないもので、しかもそれが海外で生まれたとしたら、XGPは対応できるのだろうか。

そんなことを思いつつ、眠くなってきたので、眠る。しかし、スカウター型端末で、戦闘力表示アプリは、ちょっとほしい。「▲戦闘力5(ゴミ)」とか表示されたらおもしろい。

※追記

バッテリ技術の問題が解決しない限り、これらの実現は不可能であることを考えると、やはりしばらくの間、キラーコンテンツは、UMPCによるフルインターネットか、iPhoneやAndroidのような新世代スマートフォンなのかもしれない。であれば、ウィルコムは両方に訴求できるはずで、ウィルコム的には問題ないのかもしれない。

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アドエス+Delegate Launcherで、旅行先でもインターネット

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先日、福島の方へ旅行へ行った。

2泊3日で行ったのだが、2泊した旅館ともウィルコムはバリバリ圏内だった。

1泊目は、高原にあり、標高1000m以上のところだが、普通にアンテナが立っていた。スキー場だからか。

2泊目は、こちらも高原といえば高原にあり、温泉街のはじっこだったが、こちらもバリ5でした。

W-OAM対応ではなさそうでしたが、Advanced W-ZERO3[es]+Delegate Launcherを使い、ノートPC(ThinkPad X40)でインターネットを旅館でして見ました。

「快適そのもの」…とは言えませんでしたが、ニュースチェックやライブドアリーダー(RSSリーダー)、Gmail簡易HTML版などは問題なく、しかも思ったより快適に読み込んでくれました。

非常に便利でした。この組み合わせは、仕事でも使えそうです。

Delegate Launcherを用いる際には、Advanced W-ZERO3[es]側でも、PC側でも設定が必要です。

Advanced W-ZERO3[es]側の設定は一度やってしまえば楽ですが、PC側は、いちいちするのが面倒です。

なので、私は、ヴァルヘルIPコンフィグというソフトを用いて一発切り替えを行っています。FireFoxには使えませんが。。FireFox用の切り替えアドオンとかありそうですが、探すのめんどかったので、IE7で我慢です。(といっても、とくに困りませんでしたが)

Delegate Launcherについての詳細&ダウンロード先は、以下です。

伊勢的新常識 – DeleGateLauncher

作者さんは、最近話題のGiraffeなども開発されている方なのかな?…素晴らしい方ですね。

結構快適だったので、ちょっとAX530INを試してみたい衝動に駆られてたりもします。

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ムーミン携帯にしてみた(WX320KR)

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いまさらですが、諸事情で、知り合いにウィルコム端末をプレゼントすることになりました。

で、結局、WX320KRか、WX330Kで迷うということに。

最後には、決定権者が、端末実質負担金が0円のWX320KRにしようということにしました。

そこで、思いついたのが、以下の記事の「ムーミン」。

京ぽんG|WX320KR発表!

実際に、手作りでやってみました。↓

どこからみてもムーミンです。ムーミンがこっちむいてます

めちゃめちゃかわいいです。

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ウィルコム、新スマートフォン「WILLCOM 03」発表

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WILLCOM 03

ウィルコムは、やっぱりちゃんと顧客の声に耳を傾けるのだな。そう思った端末。

正直、ここまで出来る子だとは思わなかった。

まず、とにかく一番の改善点は、(ソフトウェアの)インターフェース。特に、アドレス帳。すばらしい。

詳しい解説は、他サイトでいくらでもやっているのでそちらを見て欲しい。特に(ソフトウェアの)インターフェース。Yappa製。

とにかく、W-ZERO3は、(ソフトウェアの)インターフェースだけが不満だった。その部分が改善されることなしに、日本にスマートフォンが普及するわけがないし、一般認知度が上がるとも思っていなかった。そして、ウィルコムの本気度も見えなかった。

今回のこの端末のインターフェースへの改善を見て、ウィルコムは本気でスマートフォンと向き合ったのだなとわかった。ATOK搭載じゃないのが残念だけれど、ケータイShoinは、実はすばらしいIME。少なくともMS-IMEよりはまし。

おいらは、もうAdvanced/W-ZERO3[es]で満足しているので、買わないけど(^^;)

この端末で、次世代PHS対応だったら、ローン組んででも買ったろうね。Bluetooth搭載で、これがあればどこでもブロードバンド可能だし。

次世代PHSへの期待がさらに高まった。

それから、最近、値段の高い物が結構売れてるから、この端末とD4で、結構儲けられるような気もしないでもない。ウィルコムがんばれ。

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中国でW-SIMを採用へ

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WILLCOM|「W-SIM」(ウィルコムシム)の中国での採用について ~ウィルコムと中国網通が「W-SIM」の海外用新インターフェースを共同開発~

とうとう来た。

どうやらハードとしてはほぼ同一のもののようです。

サイズは一緒でちょっと重いようです。おそらく、日本用のSIMに、中国用の何かを加えているのだと思います。

W-SIM構想は、一つの山を越えました。

これで、W-SIMの製造コストは下がり、さらに次世代PHSをSIM対応にすれば、中国に売り込みやすくなります。

中国需要が見込めれば、メーカーもコストをかけて次世代PHS用SIMを作りやすいでしょうね。

対応端末が増えるかどうかについては微妙な気もしますが、XPLATEのような端末を作りやすくなったということでしょうね。

以後が楽しみな発表でした。

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「Speedmail」ライトEメールで高速メール送信(W-ZERO3)

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アドエス(Advanced/W-ZERO3[es])にて、ライトEメールを用いた高速メール送信の話題が持ち上がっています。

これを簡便に実現できるツール、「Speedmail」を「WILLCOM NEWS LABO」さんで、公開なさっています。(追記:下から最新版へのリンク

以下、使い方を簡単にまとめてみました。

【「Speedmail」の使い方】(注:2/22現在)

1、「オンラインサインアップ」から、ライトEメールを「送信のみ利用する」に設定する。

2、上記サイトから、「Speedmail」をダウンロードし、任意のフォルダに解凍。

3、解凍先から、「Speedmail.exe」を起動。(「SendLightmail.exe」と注意。)

4、以下の画像の通り、入力して、送信。

5、送信完了のダイアログ

▼キャプチャ画像

すばらしく早いです。文字数が少ないですが。これで絵文字でも使えると最高ですね。

素晴らしいツールをありがとうございます。

【追記】

私の所よりも、詳しい解説記事がありましたので、リンクしておきます。

【さらに追記】

最新版が出てます。WILLCOM NEWS LABO | SpeedMail

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那須~会津でウィルコムアンテナを探す旅(嘘)

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f:id:amaranthine:20080107235331j:image

先日、那須~会津若松まで旅行に行って参りました。

毎度の事ながら、知らないところにいくと、ウィルコムアンテナが建っているかどうかが気になってしまう私です。

で、那須~会津あたりまでを見ると、結構つかえるんですね、ウィルコム。

見た感じだと、人口密集地では、4本の通常の(W-OAM対応でない)ウィルコムアンテナが、結構使われています。

他方で、人口密集地ではない小さな集落では、結構八本槍が建っていて、おそらくマクロセル的な展開をして居るんだと思います。

田舎だと八本槍が目立つ目立つ。

近頃、うちの近くでも普通の4本アンテナが八本槍にリプレイスされたりしています。

やっぱり、W-OAM対応端末があっても、対応基地局がないと意味がないですからね。

エリア展開がんばれ、ウィルコム。

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