移転作業完了(~09/03/18)

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移転作業が、やっと完了しました。

移転元: 続・ウィルコム好きな男のぼやき

「はてなダイアリー」から、WordPressへと移りたかったので、移転を決めました。「はてなダイアリー」は、非常に便利でした。特に不満は無かったですが、どうせお金を払うなら自由な方が良いのです。

移転作業で、はてなからブログ記事画像を移し、今となっては恥ずかしいエントリーを非表示にし、誤字脱字の修正や文章の明確化を図りました。

「I Love Willcom」faviconを導入しました。これは、「I Love Favorite Icons」を利用し、自作しました。

ぶっちゃけ、愛しているというほどではないのですが(汗)、好きは好きなので。

移転作業にだいぶ時間がかかってしまいましたが、その間いろいろなことがありました。遅ればせながら、少しずつそれらに対してエントリーをしたいと思っています。

やっぱり、ウィルコムのバナーがあると、ウィルコムに関するブログっぽくなりますね。…私しかクリックしてないのであんまし意味ないですが。

 

2.5GHz帯割当決定日が決定

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というわけで、21日金曜日に2.5Ghz帯の割当業者の発表となるようです。

一部報道では、ウィルコムとKDDIに内定とされているようです。

usewill.comさんは、フライング追従しすぎw

まぁ、たぶん、この2社なんでしょうね。

ソフトバンクは、むしろ、700MHz帯をもらって、エリア拡充をどんどん進めて欲しい。

その上で、ホワイトプランをちゃんと続けてくれれば、ウィルコムやドコモ、auへのプレッシャーになる。

その方が、携帯電話市場全体を考えると良いのかな、と。

固定ブロードバンド市場的な視点でいうと、アッカとイーアクセス、それにヤフーBBが、かなり追い込まれるかもしませんが。

まぁ、でも、ADSL市場はバブルだと前々から言われてましたしね。

 

書き忘れー通常音声端末のOS:Androidについてー

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昨日の記事で、すっぽり書き忘れたことを。

っていうか、これをメインで書きたかったのに、なぜ忘れたオレ。

というのは、Androidについてです。

Androidというのは、Androidとは、GoogleおよびT-Mobile、HTC、モトローラ、日本からはKDDIやドコモを含む世界34社が設立したオープン携帯プラットフォームを目指す団体「Open Handset Alliance」によって開発が進められているオープンソースのモバイルプラットフォームです。(参考リンク:Androidのメモ

で、すでに、W-SIMを利用した通話にも成功しています。(参考リンク:WILLCOMコアモジュールフォーラム、AndroidでW-SIMの通話デモ

Androidは、Linuxを基盤としており、開発もだいぶやりやすくなっているようです。

ハードウェアサポート部分さえなんとかなれば、W-SIMと組み合わせれば、だいぶ開発の敷居も下がるのではないかと思われます。

また、W-SIM以外の通常音声端末にも、Androidにプラスアルファしたものと基本基盤でも用意して、統一仕様を策定すべきではないかと思われます。

Androidは、オープンな規格なので、やはりウィルコムおよび数社で統一すべきと考えます。

まぁ、べつにSymbianでもなんでもいいんです。ようは、端末の性能と使い勝手、および完成度をあげなきゃならんということです。

 

Willcomの新端末案その2–個別の端末案

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ここでは、個別に端末案を検討してみます。

・京セラ製のハイエンド端末

おそらく、これはそのうち出るでしょう。
Willcomが提供するすべてのサービス(W+MUSIC、W+BLOGなど)に対応し、感度・音質ともに良好で、ブラウザにOperaを搭載する、WX310K(京ぽん2)の正当進化端末であればいいなと思います。
また、WX310K(京ぽん2)に搭載されたCPUは、ワンセグにも対応したCPUですので、このCPU以下の性能になるとは考えられず、さらには、これだけワンセグ端末が他社で出ていることを考えると、おそらくはワンセグ搭載端末でしょう。
ワンセグ放送とコンテンツの連携によって、パケット通信代を稼げるという利点がウィルコムにあるのに加えて、パケット通信費が低廉なウィルコムだからこそ、ワンセグのアクティブユーザーにも利点が生まれます。

出来れば、WX310Kを受け継いで、Bluetoothを搭載してもらって、オプションとして、Bluetoothヘッドフォンと、キーボードをオプションで(低価格で)提供。
そろそろ提供されるメール拡張に対応し、メール無料、キーボードをひっさげて「最強メール端末」なんてどうでしょうか。

・京セラ製の簡単ケータイ端末

これは以前京セラ側から提案があったと聞いています。
この端末は絶対に出すべき。
高齢の方は、「低電磁波で体にやさしい」という売り文句が最も効果的だと思いますし、行動範囲が、若い人よりは限られてくるように思います。
購入の際に、よく行く場所がエリア内かどうか調べるサービスでも提供すれば、それなりの訴求力があるように思います。(量販店では難しいかもしれませんが、フレッツ光のように、「ここら辺はウィルコム使える」みたいなチラシを戸別配達するのも手ではないかと思います)

以前、ドコモの最新のらくらくホンをいじりましたが、本当にすばらしいと思いました。
ボタンも押しやすく、操作もわかりやすく、通話もしやすい。
また、ものとしての質感も素晴らしかった。

ドコモにとって、らくらくホンは、売り上げも良く、コストをかけられるという点もあるのでしょう。
また、高齢者がそんなに頻繁に機種変更をするというのも考えづらく、また、らくらくホンかた通常端末への機種変というのも考えづらいため、解約率も低いのではないでしょうか。

ウィルコムとしては、カップル同士のような横の通話定額ニーズではなく、祖父母と孫、祖父母と父母などの縦の関係にも切り込んでいけます。(まあ、ここはソフトバンクのホワイトプラン家族間通話定額でもかまわないという人も多いかもしれませんが)

・9(nine)−2

KESから出ている「9(nine)」の後継機です。
といっても、ほとんど完成している商品ですので、マイナーバージョンバップで良いと思います。
赤外線とイヤホンマイク端子、microSDを付けて、ソフトウェア面で操作性を高めるだけで、基本的には十分です。
もちろん、こんどのメール機能拡張には確実に対応。
欲を言えば、メモリ容量を増やし、着うたや動画再生に対応し、JavaVMも搭載することでしょうね。
シンプル端末としてはどうかと思いますが、そうすれば、ハイエンド〜2台目需要までをそつなくこなせます。

・9の折りたたみ版

これは是非やってほしのですが、たとえばモトローラのRAZRみたいにデザイン性で勝負したシンプルを極める端末です。
SIMスロットがあるので、最新の携帯のようには薄くできないでしょうが、なるべく小さいサイズで折りたたみを。
なぜかパピポ以外は、SIMで、折りたたみ端末が無いのでどうでしょうか。

・超小型端末(AH-SA3001V後継)

京セラさん、「SA」ブランド維持なんてどうですか?
AH-SA3001V、あれ良いと思うんですよ。小型で折りたたみ。二台目需要をねらう。
WX310SAは、結構大きく感じるデザインでしたし、やっぱりPHSですから、小型っていうのは携帯と勝負できる部分ですから。

・特化端末

とにかく、暇つぶしに最適だというふれこみの端末。
ネットとメールはもちろん、ワンセグ、ワンセグ録画、動画再生・音楽再生・マンガビューア、ブックビューア、豊富なゲーム。
というか、これは、W-ZERO3でやれよということなのかもしれないんですが。
NintendoDSにSIMスロット、ワンセグウォークマンにSIMスロットという感じですね。もちろん、通話・メール・ブラウズ機能ありで。
無線LANチップも載せて、ワンセグウォークマン単体でmoraから購入可能にするのも手ですね。

・防水携帯

ノウハウがあるメーカーが居ないのかな。これは、一つは欲しいですね。
長時間通話が可能であるという点が魅力なのですから、長時間通話しながらお風呂に入れたら便利ですよね。(手ぶら通話機能は必須)
もちろん、ワンセグでも付けたらなお便利。

・超安価携帯

とにかく安い端末。すべてプラスチック、乾電池動作で電池別売り、SIMスロット、モノクロ液晶とかで原価を抑える。本当に通話のためだけの端末。
エネループ携帯なら、電池も乾電池で良いし、これはこれで利用価値があるように思う。
ようするに、「通話できればええやん、電話なんだし」な人向け。

これに自営SIMやトランシーバー機能がついてるSIMでも付ければ、利用価値があがるように思う。
あとは、この端末にラジオ機能を付けておけば、非常用のラジオにも変わる。

・GarnetOS搭載端末

WindowsMobileが、結構糞仕様だったりするので、これもアリ。
スマートフォンラインナップの拡充という意味でも最適。
Microsoftが嫌な顔するのかな。
でも、私的には、WindowsMobile端末よりも、GarnetOSの方が良いな。

こんなところでしょうか。とにかく、端末をなんとかするのが急務。私が、今のところウィルコムにとどまる理由は多々ありますが、その中でも大きいのは、アドエスとnineの組み合わせが、自分の利用シーンにとてもマッチしているから。
やはり、端末というのは、一人一人のニーズに応えられるかどうかが重要なわけで、そのためには、ウィルコムも、他のキャリアのように全部入りを目指すべき。

以上、妄想でした。

 

今日は、、、

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ウィルコムの新端末案その2(個別端末編)をアップしようと思いましたが、Impressの記事が、あまりに変だったので、そっちに関する記事を書きました

明日、ウィルコムの新端末案その2をアップしたいと思います。

 

アドエス(Advanced[es])予約完了

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もしもし本舗にて、W-VALUE SELECT24ヶ月分割で予約しました。

はじめは、ウィルコムストアで予約する予定でした。
6月26日当日、9時からの開始ということで、9時30分くらいでも大丈夫だろうと思っていました。
たまたま手が空いたので、9時7分に登録サイトで登録を申し込むと、もう既に終了したとの事。
あとで聞くと、9時6分に終了したとの事。
あと1分でした。残念。

というわけで、6月29日(たまたま休み)の本予約の日は、もしもし本舗で待ち構えていたかのように、10時から予約を申し込みました。
しかし、こちらは、どうやら殺到しているらしく、DBへの接続がなかなか出来ませんでした。
およそ40分くらいでしょうか。ずっと、予約申し込みボタンを押してました(^^;

なんとか予約登録も完了し、後に、もしもし本舗から発売日当日分で確保してくれた旨のメールが届き安心しました。

というわけで、人柱決定です。
もしもの場合も、W-SIMなら、[es]やnineに切り替えて使えるため仕事上は問題ありません。

W-VALUE SELECTを選んだ理由を別のエントリーで書こうかな。

 
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