「nico.」「.」は、必要なのか?(「nico.」について)

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いや、タイトルは特に意味が無いです。ちょっとつっこんでみたかっただけです。

さて、やっと、「TT」に類するW-SIM対応通話したいだけ人用端末が出ました。

通話機能とメール機能に絞ったシンプル設計の端末で、カメラ機能やブラウザは搭載していない。同社では、高音質で低電磁波というPHSの特性と、ブラウザ非搭載であることで有害サイトへのアクセスの心配がないことから、子供やシニア層に向いているとしている。

CNET「ウィルコム、W-SIM対応のシンプル端末「nico.」を7月13日より発売 – CNET Japan」

と言われていますが、この液晶の大きさでシニア向けというのは厳しい気がする。

おそらく、ウィルコムも、会話中心の女性もしくは、子供向けの商品のつもりなのではないかと思います。

安心したいから位置情報検索

相手からnico.の居場所を検索された場合、今いる場所を相手に知らせることができる位置情報機能を搭載しています。

ウィルコムの位置情報検索サービスを利用すれば、電話機やパソコンからnico.の居場所を簡単に検索することができます。

WILLCOM|nico(WS005IN)

ここらへんからも、その点が伺えます。

一番のポイントは、「TT」に続くW-SIM対応の端末であるということです。

W-ZERO3を購入し、TTは購入しなかった人にも、W-SIMの入れ替えで通話ができるという点がポイントであると思います。

ただ、W-ZERO3は、W-SIMの取り出しが手軽に出来ないらしく、サッとは、切り替えられないかもですが。

で、そのポイントなんですが、W-ZERO3と、このnico.は、デザイン的に合わないという大問題がある気がします。

ん~、やはりTT復活しないかな…もしくは、京ぽんのW-SIM系端末に期待しましょう。

とにかく、W-SIMは、端末の切り替えが容易であることも一つのポイントですので、どんどんW-SIM対応端末が出てくることを望んでいます。

 

WX300Kが、4xパケット通信に対応!?

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WILLCOM|「WX300K」のバージョンアップソフトウェアの公開について~データ通信速度がさらに高速化~

京セラ | ニュースリリース|ウィルコム向けPHS端末「WX300K」、データ通信速度を高速化 “4x(ヨンエックス)パケット方式対応のバージョンアップソフトウェア”を公開

<変更内容>

データ通信方式として、新たに4x/2xパケット方式を追加。

【変更後の通信方式】4x/2xパケット方式、1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64kPIAFS、32kPIAFS

というわけで、ファームアップによって、WX300Kが4x通信が可能となります。ますます、WX300Kが売れちゃうな、これ。

ってか、「発売時からやっとけよ、ウィルコム」と思ったWX310Kユーザーは多いんだろうな。

1xのみ → リアルインターネットプラス(2x)、もしくは、データ定額(4x)となります。

おそらく、ヘビィなユーザーは、WX310シリーズかW-ZERO3へ流れているので、4x化はほとんどのユーザーには意味がないでしょう。

(もちろん、PC接続でも4xが出来るようになったので、そこらへんの需要はあるかもしれませんが。)

もっとも、意味があるのは、料金据え置きで、通常の通信速度が2x化したことでしょう。

メールの送受信速度も少し改善され、一般的なユーザーへの訴求度も、ちょっとアップです。

その調子でがんばれウィルコム!

 
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