Willcom:W-OAMの音声通話安定度

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WILLCOM|高度化通信規格「W-OAM」対応のW-SIM(型番:RX420AL)の発売日について

上記ページの下の方:

※ 音声伝送帯域はQPSKエリア内では32kbps、BPSKエリアでは16kbpsになります。

 

となっています。どうやら、QPSKエリアでは、32kbps、BPSKエリアでは、16kbpsでの音声通話が可能になるようです。(*修正:ハーフレートの許可が下りれば、ということのようです。
16kbpsでも十分高音声ではあるとおもいますので、良い選択であると思います。
ただ、32kbpsでも、高速移動中はプツプツと音が入ることがあったのが、16kbpsではどうなるのか非常に興味があるところです。あのプツプツ音は、おそらくハンドオーバー時にはいる雑音だとおもうのですが、そこらへんはどうなるのでしょうね。(結論なしかよ)

 

Willcom:「9(nine)」発売日決定!

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ケータイWatch:「9(nine)」開発者インタビュー 通話・メール・Webに絞ったシンプルデザイン思想

ITmedia +D モバイル:「赤耳」とARM9がもたらすサクサク感――開発陣に聞く「9(nine)」 (1/2)

というわけで、ウィルコム SIM STYLEの第9番目の機種である「9(nine)」の発売日が、12月14日に決定しました。
私的には、イヤホンプラグが無いのが非常に痛いのですが、かなり物欲を刺激されています。
まあ、W-OAMの利点である高速移動中通信の安定度向上は、通話には関係ない話なので、まあいいかな…。

ちなみに、SIMだと京ぽん2などの非SIM端末とくらべて、高速移動中の通話の安定度は悪いと感じている。ここらへんが、これからのSIMの改善点だね、ウィルコムさん。

注目のW-OAMですが、こちらのページにW-OAMの実値レビューが掲載されています。思ったよりも、はっきりと効果が現れていてちょっとうれしいです。体感的にはそんなでもなさそうだけれども、やはり(価格据え置きで)速度の向上はうれしい。はやくW-OAMの対応エリアがエリアが広がると良いのう。

 
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