9(nine)ファームアップ(v1.06)

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「9(nine)」イメージ画像先日、Willcom音声端末「9(nine)」のファームウェアアップデートがありました。(公式ページ

とくに特筆すべき点は無いかなとほっぽっておいたのですが、一つ見逃せない点がありました。

それは、「9(nine)」の大きな欠点でもあった切断処理の遅さがほぼ解消している点です。

あとは、イヤホンマイク端子だけだな。がんばれ、KES。

 
 

W−OAMの威力

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さて、今回は、ウィルコムの高度化PHS、W−OAMについて。

どうやら、私の家から500m以内に基地局が建ったらしく(ウィルコム公式エリア確認ツールで確認)、しかも、それがたぶんW-OAM対応基地局のよう。

この基地局は、うちからほぼ500mくらいの所に建っており、いちばん近い基地局(ぴったり250m)よりも遠いのですが、この基地局の電波ばかり採りに行こうとする(W-ZERO3MonitorのLocation情報にて確認)のです。

最近、感度がなんか良いな、と思ったら、W-OAM対応基地局が建ったということみたいです。まったく新規の場所に建ったので、今更W-OAM非対応の基地局って事でもないのでしょう。

で、この基地局、一番近い基地局よりも設置位置が良い。うちとの間に障害物があまりなく、非常に電波感度がよい。
試しに、ホームアンテナの電源を(一時的に) OFFにしてみたところ、そっちのほうが感度も通信の安定度も良い。
以前のエントリーで、青耳(RX420IN)に変更することで、感度が改善し、ホームアンテナを返却できるため、月額料金を減らせるという趣旨のことを書いたのですが、それがどうやら実現しそうです。
W-OAM万歳。ウィルコムの基地局設置担当の人万歳。こんど、アンテナ見に行こ(←マニア)。

同じ位置に次世代PHSの基地局が建ったら、自宅のブロードバンド回線要らなくなるな〜。良いな〜。

 
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