イーモバイルが、月額780円で通話定額プランを発表

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NEWS|基本使用料780円で、イー・モバイルどうし24時間通話無料の「がっちりコース ケータイ定額プラン」を導入 | eMobile

これはすごい。こりゃ、ウィルコム勝てん。

XGPやら3G(MVNO)の導入で、現行PHSを通話専用帯域にしたとして、価格競争できるのだろうか。

これだと、ソフトバンクも純増1位は厳しいだろう。

イーモバイルは、今は良いが、将来回収できるのだろうか。

帯域的には、追加割り当て分と新規割り当て予定分(この前の総務省案)で何とかするのかもしれないが。。

 

ドコモ、水に濡れても端末からデータを取り出してくれるサービス、全国へ

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報道発表資料 : 「水濡れケータイ データ復旧サービス」を全国のドコモショップなどで提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

「水濡れケータイ データ復旧サービス」は、ドコモにおいて水濡れにより電源が入らなくなったと診断したFOMA®端末から、電話帳やメールなど携帯電話端末内に保存されているデータ注意1 を復旧してCD-Rに記録しお客様へお渡しするサービス注意2注意3 で、サービス料金はデータ復旧成功時のみ5,000円(税込5,250円)をいただきます。

というサービス。

素晴らしいね。っていうか、こんなサービスあったのね。

ウィルコムもやらない?

 

こんなARPU増加手段があったとは|ソフトバンクモバイルがお笑い格闘技「S-1」を開催

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ソフトバンクモバイル:お笑い格闘技「S-1バトル」創設 年間チャンピオンに1億円! – 毎日jp(毎日新聞)

ソフトバンクモバイルは、ホワイトプランの展開+2台目需要戦略のおかげで、ARPU低下が激しい。ウィルコムほどではないにしろ、ARPUはだいぶ下がっていた。

で、今回、上記URL先のようなニュースが来た。

ソフトバンクモバイルは29日、携帯電話を使ったお笑いの“格闘技”「S-1バトル」を3月1日からスタートする、と発表した。09年度の賞金総額は2億2000万円で、月間チャンピオンには1000万円、年間チャンピオンには1億円の高額賞金が贈られる。

賞金総額は、2億2千万。M-1の優勝賞金が1千万と考えると、だいぶ多い。

…と一瞬思ったが、記事の続きを読むと、全然そうは思えなくなる。

ソフトバンクユーザーで「S-1バトルメール」に登録すると、漫才、コント、ものまね、落語などのお笑い映像コンテンツが毎日2本送られてきて、それを見たユーザーが投票する。

年間チャンピオン決定戦はテレビでも放送され、ソフトバンクモバイルユーザー以外でも投票できる。ユーザーにも年間1回、抽選で1000万円が当たる

記事が詳細を語っていないので、よく分からないが、穿って読めば、月間チャンピオンに関しては、ソフトバンクユーザーが登録してメールを受信するという手段でしか見れず、また、月間チャンピオンを決める投票はソフトバンクユーザーしか出来ないとも読める。

ホワイトプランユーザーは、現在1500万人を超えているが、そのうちのたとえば10万人だけでも、このコンテンツの受信や投票に参加するだけでも大変なもうけになる。

10万人だけでも、パケット定額制に入れば、4,410円(税込)×10万人で、4.4億円。

こう考えると、ソフトバンクは巧いなと思うわけです。

お笑い芸人は良い機会が出来るし、コンテンツは増えるし、テレビで他キャリア以外の人も楽しむことも出来る。

こういうのは、すごいな、ソフトバンク。

関連記事:GIGAZINE「ソフトバンクモバイルの「S-1バトル」はなぜ儲かるのか?そのカラクリを解明する」

 

ドコモが「パケホーダイダブル」を改定し、PC接続も定額へ(上限額:月額1万3650円)

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ドコモからのお知らせ : パケ・ホーダイ ダブル改定に伴うお知らせ | お知らせ | NTTドコモ

ドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」、PCデータ通信も定額対象に – ITmedia +D モバイル

パケホーダイダブルの契約でPC接続をした場合でも、4月1日から月額1万3650円を上限とした請求しかされないようになるようです。この価格が許せる人は通常の通話端末とモデム端末を一つにできちゃいます。

ドコモのインフラでも、この上限額+帯域制限をやや強くするという対応になると言うことが明らかになりました。

実際には、インフラの強度というよりも、コスト的な問題でこの価格設定なのでしょうが。

このような戦略は、おそらくLTEが普及してもそうだろうと思います。

やはり、BWAを展開するウィルコムとは、戦略的な意味で市場性が異なりますね。

 

XGP基地局についてのこの上ない解説(Willcom公式ブログ|アンテナ王子・クニノブさん)

willcom, WILLCOM CORE(XGP) No Comments

XGP基地局&アンテナ ~2009年春、エリア限定サービス開始予定 – WILLCOM|ウィルコム社員ブログ

ここまで基地局はできているんですね。もう展開しはじめて良いくらいですね。(時期的に当然か)

実際のアンテナ部隊にいるクニノブさんの解説ですから、この上ない解説ですね。

ぱっと見だと、見分けられなそうで残念ですが、それだけ完成していると言うことですね。

エリア展開についての心配は、資金面以外ほとんどなくなりました。

あとは端末ですね。。。。

本サービス開始までに、デュアル端末が出せるのか。また、早期にW-SIMにできるのか。さらには、通常音声端末にXGPとのデュアルが載るのはいつか。

…楽しみです。

 

W-SIM→Android対応作業についての資料公開

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日本Androidの会|勉強会|W-SIMでAndroid携帯

W-SIMを使って、Androidで、SMSの送受信および通話を実現するまでの作業についてPDFファイルがアップされています。

非常に興味深い内容で、特にここまでの作業量としては、一人月程度とのこと。

汎用性が高い技術を組み合わせて、良いものをつくりだすという典型ですね。

(↑エクセルファイルよりもCSVファイルが大好きな私です。)

 

ウィルコム対応アプリコンテンツについて一言だけ

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ちょっと前回は、間を置いてしまったので、ちょいちょい更新しようと思い、エントリー。

WX340Kに惹かれているので、通常音声端末についていろいろ思い出し中。

ずっと、Advanced W-ZERO3[es]+「9(nine)」で、いまいち通常音声端末とは違う世界(「9(nine)」は通常音声端末ともいえなくもないが、コンテンツ対応度は悪いし、端末容量も無いなどあまり楽しめない。さくさくWebだけど。)だったので、だいぶあの感覚を忘れました。

一つ気になったのは、Javaアプリについて。W-ZERO3でもJavaアプリは使えますが、結構再インストールするので、あまり購入したくなく、一つ試しにアプリを買った程度。(そもそも、通常のアプリケーションを探した方が良いし。)

で、さっき、ウィルコムのアプリページを見てみた。

WILLCOM|CLUB AIR-EDGE|ゲーム・アプリ

…少なっ。

でも、これだけ増えたのか~…という感じ。

どうでも良いのだけれど、ウィルコムのアプリは、(例えば「iアプリ」のような)総称が無いな。ブーム去った後だしいいやって感じなのかな。

で、気になったのは、課金方法。

一部、月額いくらみたいだけれど、基本的には買い切りタイプみたいで安心した。

というか、今更ながら考えてみると、GREEやモバゲータウンやらが無料でゲームを配布してしまうと、携帯電話向けゲームはもう売れないような気もする。基本的に携帯のゲームにクオリティ求めないだろうし。暇つぶしにさえなれば、OK、という人が多いならGREEやモバゲータウンに行ってしまうだろう。

その点、ウィルコムは良い。GREE対応してないし。モバゲータウンも対応してないし。そのかわり、ARPUが低くコンテンツを買う人が少ないうえに、さらにそもそもの契約者数が少ないので、やっぱりダメだけど。

そこらへんが、Flash Lite3.0対応となることで、GREEやモバゲータウンのFlashアプリに対応できるようになるかもしれない。そこらへんは、若い人に売るには必須かとも思うので、ぜひ対応するようウィルコムには働きかけてほしい。

・パケット通信端末としてのウィルコム

メールは無料(ドコモ絵文字使用可能。他キャリアとも絵文字変換可能)。070同士の通話が無料。mixiモバイル対応に加えて、GREEやモバゲータウン、それから各種プロフサイトに対応となれば、新つなぎ放題+話し放題オプションで5000円を切る月額。

こうなると、結構魅力的かも?しれない。…ここまでやっても、まだ疑問符が付くな。やっぱりまだまだメイン端末市場を狙うのは難しいのかもしれない。

 

「WILLCOM CORE」は、XGPではなくサービスの総称に

willcom, WILLCOM CORE(XGP) No Comments

ウィルコム,次世代PHSサービスで携帯電話の3G網も利用可能に:ITpro

同社の次世代サービス「WILLCOM CORE」については,従来は“次世代PHS=WILLCOM CORE”と位置づけていたが,今後は次世代PHSだけでなく,3G,従来のPHS,無線LANと複数の通信手段を利用して快適に通信できるサービス全体をWILLCOM COREと位置づける

というわけで、上記記事によると、「WILLCOM CORE」は、もっと広義に定義されるようです。これは、3GのMVNOなどを含めたサービスと定義することで、「いつでもどこでもより良いサービスを利用できる」のが「WILLCOM CORE」ということになります。ブランド戦略としては正しいような気もします。また、これによって「WILLCOM CORE」は、対「LTE」という概念ではなくなったので、単純なスピードの比較をされにくくなったとも言えます。(「XGP」対「LTE」ならあるけれど、「XGP」は一般に流布される名称じゃないし。)

このように定義されると言うことは、シームレスに「XGP・PHS・3G・WIFI」を切り替えることができるようになるということかもしれません。MVNOがどう実現するかはわかりませんが、「XGP・PHS」のデュアル端末だけでなく、「XGP・PHS・3G」のトリプル端末も出してきそうです。W-SIMだと、難しそうですが…。

ただ、最近ですと、PCMICIAカードは主流とは言えない(私は搭載ノートPCを使用していますが)ので、そこが微妙ですね。PCMCIAに上記3つを放り込むのはそこまで難しくはないでしょう(物理的に、という意味。電波、電磁波設計などは別の話。)が、Expressカードやら、USBメモリサイズに、となると今のところはかなり難しそうです。

・テキトーな予想

あくまでテキトーな予想ですが、「XGP+PHS」と、「XGP+3G」の2種類の端末が最初に出るような気もします。ただ、これだと間違いなく「XGP+3G」の方が売れそうです。前者が安く、後者がちょい高いだとしてもです。微妙な感じはいなめないですね。

上記は、データ通信端末の話ですが、音声端末としては「PHS+3G」が出てくれるとかなり嬉しいですね。(MVNOのやり方次第でしょうが)通話範囲が爆発的に増えますし、実現はそこまで難しくはなさそうです。

もういっそのこと、MVNOで「3G」だけのデータ端末と、「3G」だけの通話端末を出せば良いか、とも思ったりしますね。ただ、こうなるとウィルコム端末のメインベンダーである京セラがW-CDMA端末を出していないと言うことで、端末の供給をどうするかという点が気になるところではあります。

以上、MVNOがそんな都合良く行くのかどうかという疑問そっちのけでの妄想でした。

ぶっちゃけ、そんなにうまくいくような気がしないです。続報に期待したいところです。

・今年はいろいろ楽しそう

今年は、4月下旬?からXGPの試験サービスが始まりますし、今年中には「WILLCOM CORE」開始です。7月にはモバイルSuicaも開始ですし、いろいろ楽しみです。個人的には、インフラの方の発展も大事かとはおもいますが、端末のベンダーが増えてほしい今日この頃です。「WILLCOM CORE」が盛り上がると、対応端末が出ないW-SIMは盛り上がりに欠けると思いますので。

最後に、「WILLCOM CORE」の情報を集めているサイトを発見したので、リンクしておきます。

WILLCOM COREの情報を集めるサイト – TOP

 

LTEへの1.5GHz帯の割り当て、10MHz幅か、15MHz幅に

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3.9G導入に向けた追加周波数は4枠に,総務省が免許方針案を公表:ITpro

総務省は,1.5GHz帯と1.7GHz帯に新規・既存事業者を問わず最大4社に対して10MHz幅,15MHz幅を割り当てる方針を示した。内訳は1.5GHz帯が10MHz,10MHz,15MHzの3枠,1.7GHz帯が10MHzの1枠

整理すると、

1.5GHz帯:3社(15MHz幅、10MHz幅、10MHz幅)

1.7GHz帯:1社(10MHz幅)

おそらく、結論は、

1.5GHz帯:ドコモ(15MHz幅)、KDDI(10MHz幅)、ソフトバンクモバイル(10MHz幅)

1.7GHz帯:イーモバイル(10MHz幅)

となるでしょう。(ドコモとKDDIは逆かもしれませんが)

※(09/01/25 20:52追記)

よく資料をよんでなかったので微妙に事実と異なっていたりしました。

より詳しい正しい説明があるので、こちらを参照してください。

firstlight の ルドビコ式ウェブログ: 571 1.5GHz帯(次世代携帯向け)の割り当て方針が出る(イーモバイル大勝利)

まぁ、1.5GHz帯の方はまだ一悶着あるとしても、1.7GHz帯にイーモバイルを割り当てるという点については、ソフトバンクモバイル以外反対する理由が無いうえに、イーモバイルも望んでいる形なのでほとんど決まりでしょう。3.9GじゃなくてHSDPAでもとりあえず良いよと総務省が言っていることからもそれがうかがえます。

それはいいとして、問題は、LTEが多くとも15MHz幅しかもらえないという点です。ウィルコムが前回取得した2.5GHz帯は、20MHz幅(2015年から30MHz幅)となり、高速化という点ではそれだけ有利です。ネットワーク容量的にはマイクロセルという地味な必殺技があるので、とりあえず幅は問題ありません。問題は、10MHz~15MHz幅ではカタログスペック100Mbpsというのすら難しいのではないかという点です。

とはいえ、LTEは、1.5GHz帯だけで展開されるわけではないですが、こういうことを考えてドコモはHSDPAやHSUPAへの投資をあれだけしてきたということなのかもしれません。そう考えると、ウィルコムはドコモと面の点で協力し、逆に今度は速度の面でXGPをドコモがMVNOするという事も考えられるかもしれません。(無いと思いますが)。

とりあえず、このままではLTEのカタログスペックが微妙な感じになるという点と、BWA(モバイルWiMAX+XGP)が主役の時代がしばらくありそうという点の確認でした。

 

11月末からのウィルコム関連ニュースについてまとめてコメント

willcom No Comments

・IR情報更新(http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/outline/ir/index.html

ARPUが、3070円まで低下している。解約率は、0.2%減っているが、このARPU+純増数では厳しいだろう。

ただ、現状ウィルコムはその程度のサービス・コンテンツしか提供できていないという事でもあるようにも思う。音声もデータも。

ただ、確かにウィルコム定額プランのパケット料はかなり安いので、そこをてこ入れする「新ウィルコム定額プラン」(09年1月発表)はそういう意味では納得できる。てこ入れしてパケット料値上げしても、まだまだ安いけど(単価、上限ともに)、速度が遅いから仕方がないというところか。

・「WILLCOM D4」は、XGPにも対応予定との記事(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1126/netbook10.htm

XGP対応SIMで対応かどうかは、不明とのことだった。

まあ、がんばれば、最初のうちでも「USB→PCMCIAカードアダプタ」+「PCMCIAカード型XGP端末」でできなくもないからね、たぶん。(消費電力とか厳しそうだけど)

D4は、ネットブックの波に埋もれてしまったけれど、最近、ウィルコムファン+αからは、見直し論がちょいちょい出てきている気がする。

やはり軽くて小さい、ぎりぎりPCではなく、スマートフォンに入っているともいえなくもないサイズ感というのは、なかなか無いようだ。

・W-ZERO3シリーズで「エッジEメール」を利用して爆速メール送信

WILLCOM NEWS LABO | SpeedMail

As Time Goes By: Z3Plus Version 0.00o

この頃から、自分は「Speedmail」に切り替えた。ただ、通常音声端末(「9(nine)」含む)だと、Eメール送信は我慢できないほど遅くはない。問題はウィルコムと言うよりWindowsMobileのダイアルアップ速度そのものにあるようにも思う。

ダイアルアップを不要とする上記2つのソフトは、W-ZERO3だと本当に重宝する。

・「WILLCOM CORE」の現状を説明

【mobidec2008】 ウィルコム、次世代PHSの現状を説明

マクロセルもしていく宣言。まぁ、そりゃ当然だよね。というか、都市部以外はマクロセルじゃないと採算合わないよね。XGPでは、現行PHSよりもずっと少ない基地局数で現行よりも広い面カバーが出来ることがなにより重要かと考える。

他社比較の優位性はもちろんマイクロセルだけれど。ただ、ドコモの基地局数が今すごいことになってる(7万)ことを考えると、マイクロセルが無いキャリアでも全力でエリア整備に取り組めば、それなりのマイクロセル化が出来るということが分かってしまった。となると、ホントに都市部以外はマイクロセルの優位性はほとんどないだろう。

となると、やはり面だな。ウィルコムに関してはマイクロセルのおかげでネットワーク容量の心配はしていないが、面的な面でかなり心配。地下や、レジャー(富士山5合目とか)、島、海上などまだまだなところが、現行PHSでは散見されるし。

XGPでは音声をながさないようだが、XGP+現行PHSの多重展開とすることで、現行PHSの面整備も変わるだろう。データトラフィックをXGPに流すことができるので(デュアル端末が出ていることが条件だが)、現行PHS基地局は、よりマクロセル的展開がしやすくなる。ハーフレート(16kbps)に加え、さらに半分のレート(8kbps)も可能にするならば、さらに音声面はマクロセル的展開がしやすくなるだろう。(そこまでするならXGPでも音声を流せるように政治をした方がよいとも思ったりするが。)

・ウィルコム、ウィルコム向けコンテンツ製作用ページのリニューアル

WILLCOM|コンテンツを制作するなら全キャリア対応で!

これはとっととやってほしかった。

たしかに必要な情報がそろって、コンテンツ制作は楽になったかと。

ただ、ちょっと遅きに失した気がする。

たしかに、ウィルコム端末に搭載されているブラウザはフルブラウザで、対応は容易かもしれない。

ただ、モバイル向けサイトのCMSや、モバイル向けECサイトのCMSは、もはや軒並み3キャリア対応で完成・パッケージ化し、売り出している。これからウィルコム対応することはコスト的に微妙な点が多すぎる。CMSという観点から見ると、遅すぎる。

・ウィルコム、データ通信でドコモと提携との報道

…!!

第一報を聞いたときは、こんな感じだった。

面展開が心配だと上述したが、ドコモでMVNOするという手が一番(人的、費用的、時間的)コストが低いというのは誰の目にも明白だった。それをやるというウィルコムの判断が、的確すぎて(w)信じられなかった。ただ、たしかに増資もできなかったみたいだし、これ以外に一気に面展開を進める手もないだろうし、実現すればかなり良い。実現すれば。

・「WILLCOM LU」発売(08年12月)

中身は、「9(nine)」のスライド型端末(東芝ブランド)。調達の問題からあまり売り上げていないとの情報があとから入っている。

・訪日中国語ユーザー向け「Baidu PHSレンタルサービス」を開始

http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/12/05/index.html

対応端末は、WX310K。

・そういえば、新型「9(nine)(折りたたみ型)」がガジェット対応な件について

去年、他キャリアがガジェット展開を開始すると新聞記事になっていたが、ウィルコムの方がその新聞記事より早かったりする。こういう風に最新の流れにキャッチアップ・キープアップしていくということは大切だと思う。(W+INFOもあるし、iチャネルにもついでに追いついているとも言える。)

ただ、一方で、ネットフロントベースのプラットフォームになったのはちょっと寂しい。やはり京ぽんといえば、Operaボタンだったしね。9(nine)は、もともとネットフロントベースだったから気にならないものの京セラの最新機種であるWX340K、WX341Kは、メーラー・ブラウザともにネットフロントになった。

とはいえ、他キャリアのブラウザもネットフロントベースであることを考えると、流れとしては正しいのかもしれない。WX310KやAH-K3001Vは、ブックマークレットが便利だったが、最新機種はどうなるのか興味がある。

・WX310Kスペシャルパックで、ウィルコム定額プランが980円に

こういう風に限定で980円は、やると思ったが、旧端末限定でくるとは思わなかった。

WX310Kは、良い端末だが、W-OAMにも対応していない点などちょっと古かったりもするので、そこを基本料でカバーということか。

・UQとウィルコム、サービス開始に向け端末の包括免許取得

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43310.html

ほぼ、端末および基地局が出来ているということのようだ。

頓挫のうわさもあったらしいが、頓挫にしてはちょっと早すぎる。

ただ、もしも頓挫のうわさがとびかっているところに、ドコモでのMVNOの話が出てきていたら、「ウィルコム、PHSを諦め、3Gに参入!?」とか言われてたかも。

・メールドメイン「@willcom.com」の開始

WILLCOM|メールアドレスの新ドメイン「willcom.com」の導入について

とうとう、willcomだとわかるメールアドレスがデフォルトに。ほうぼうで「.com」はどうだとかいわれてたり、入力しづらいとかいわれているけれども、どこのキャリアのドメインかがわかりやすいという点が一番良いように思う。ドメインなんて、だいたい定型文引用で入力するでしょ。「.com」が怪しいという感覚も、最近の人は分からないようにも思う。

それよりも、メールアドレスを変更しても、旧ドメインのアドレスを使えるようにするほうが重要。なぜそれが出来ない。それが出来ないうちは、知らせるのが面倒なのでメアド変更しません。したいけど。

・GSM対応W-SIM端末を特別提供

GSM対応のW-SIM端末をスペシャルオリンピックス日本選手団に提供

出た、GSM対応W-SIM。こりゃ、3G対応W-SIMも、もう出来てそうだな。

XGPをヨーロッパに持って行くと行くときには役立つかもしれない。3GのW-SIMもあればもっと良いかもしれない。

・楽天、PHS事業に参入

楽天、PHS事業に参入 ネット通販と連携 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

まぁ、楽天が携帯事業に、というのは無い話ではないだろうけれど。

どうやら、子会社のフュージョンの話のようだ。

PHS事業に参入する前に、とりあえず楽天モバイルでウィルコムのIPアドレスをはじくのをやめてくれ。

おいらなんか、もうすぐプラチナ会員だぞ(←ちょっとヘビーユーザー)

そこらへん、Amazonなんかは良い。ウィルコムにもW-ZEROシリーズにも対応してるし。

上述したように、CMSや、ECのCMSパッケージがウィルコム対応を外していることに鑑みると、モールへの対応は必須のように思う。今回、おさいふケータイ対応ということなので、楽天のアプリにも対応できるはず。なかなか厳しいかもしれないが、どうにかやってほしい。楽天は、今年もモバイルに力を入れるとのことだし。

・新機種発表、「WX340K」「WX341K」

というわけで、新機種が来ました。

おサイフケータイ対応という点が最も大きな特徴ということのようです。

私は、ドコモ・SO905iCSとの2台持ちなのでおサイフケータイをちょいちょい使っていますが、かなり便利です。特に都内をJRやら地下鉄やら都心線やらで縦横無尽に移動する場合、めちゃめちゃ便利です。残念なことに通勤についてはTXだけで完結してしまうため、定期券は別に持っているという微妙な感じなのだが、ほんとに便利。

というわけで、おサイフケータイは大歓迎。その他の点は下記。

喜久川社長が言うには高機能モデル、すなわち「京ぽん改シリーズ」ではなく、「京ぽん」シリーズの後継だという。

たしかに、2.7インチ液晶、約200万画素AFカメラ・ライト付き、iWnn、ガジェット対応、デコラティブメール対応、フルブラウザ搭載、microSD、Java、FlashLite3.0、スケーラブルフォント、豊富な内蔵メモリ容量、などなど、確かに高機能端末のようだ。ミュージックプレーヤーが無いけど。あとは、位置計測がどれだけ正確なのかという点とかそこらへんが問題になりそうだ。

現在のW-SIM+Ad[es]が、今年7月で2年なので、変えちゃおうかなとか思ったりもしています。

 
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