ウィルコム公式コンテンツに「Twitter」登場

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WX333Kのメニュー内にも「Twitter」用ボタンが登場。

ウィルコムの公式サイトとして、「Twitter」が追加されました。携帯・PHSキャリアの公式サイトとしては、ウィルコムが初採用となります。

私個人的には、「twillcom」(twitterガジェット)が便利(→別エントリー参照)なので、アクセスしないと思いますが、公式に対応になり、ついったーユーザーとしてはうれしい限りです。
こういう試みは、どんどんやってほしいですね。

また、本日は、その「Twitter」アクセスメニューボタンが追加された「HONEY BEE3(WX333K)が登場しています。

この展開の仕方(キャンペーンやプロモーションなど)、かなり力が入っています。やはり、HONEY BEEシリーズの人気や売り上げは相当大きいようですね。

 

新ウィルコム定額プラン導入後、MY WILLCOMが改悪された。

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前回のエントリーにて、「新ウィルコム定額プラン」から「(ただの/旧)ウィルコム定額プラン」に戻すには、オペレーターへの電話が必要という旨を述べた。

で、今日「MY WILLCOM」から「リアルインターネットプラス」をつけようかと思って手続きをしようとおもったら、できない

よく見てみると、リアルインターネットプラスだけでなく、データ定額の申し込みもできない。つまり、MY WILLCOMからだと、「(ただの/旧)ウィルコム定額プラン」から、パケット定額を利用するには、「新ウィルコム定額プラン(パケット単価4倍)」や、「新つなぎ放題(2年契約)」を利用するしかない。リアルインターネットプラスなどのパケット定額オプションをつけるには、オペレーターにいちいち電話しなければいけないということになる。ちなみに、以前はできました。結構、便利でした。

めんどくさいので、申し込むのをやめました。
もうあんまり使わないようにします。なんともならなければ、電話で申し込みますが、めんどくさいなぁ。

しかし、ウィルコムの基本姿勢はこんな感じではなかったはずです。経営で厳しいとはいえ、残念です。

そもそも、XGPもなんのために展開するんでしょうか。真の無線ブロードバンドを求める人のため、利用する人のためですよね。お客様のためのサービスを展開するという基本的な姿勢が貫徹されていれば、「MY WILLCOM」も改悪しないはずです。

ソフトバンクがいろいろとアレなことをしていても、それに対抗する必要はないはずです。コストがかけられないならしかたがないですが、他キャリアで当たり前のことをできないなら、それに対するサポートを何らか行う必要があるはずです。ただでさえ、店舗が少ないんですから、MY WILLCOMに対する投資くらいちゃんとしてほしいものです。

 

プラン変更:新ウィルコム定額プランから(ただの / 旧)ウィルコム定額プランへ

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新ウィルコム定額プランは、ウィルコムの経営的には重要だが、ユーザーへのメリットはほとんど無いに等しい。
唯一のメリットは、パケット代がほおっておいても定額になる点。たしかに、よく分からず使う人には良いかもしれないのだけれど、よく分からない人は、Webをバリバリ使わないだろうし、モバイルコンテンツもそんなに多くないだろうと思ったりもする。

まぁ、とにもかくにも、「新ウィルコム定額プラン」は、パケット単価が、「(ただの / 旧)ウィルコム定額プラン」に比べて4倍になっています。
これが使ってみるとびっくりするくらい高く感じた。
たぶん、「とりほ~だい★らんど」のせいだとはおもうのだけれど、びっくりした。
(自分の単価への意識の低さにもびっくりした)

そんなわけで、「(ただの / 旧)ウィルコム定額プラン」に戻すことにしたのだけれど、インターネット上の手続き(MY WILLCOM)や、自動応答の電話手続きでは出来ないので、コールセンター(ウィルコムの電話機の場合、116にTEL→4→5 だったかな?)へ電話してみた。

いきなり、「ただいま10分ほどお待ちいただいております」という音声が流れてびっくり。
でも、その3秒後には普通につながってさらにびっくり。

…どういうシステムなんだ。常時流れてるのかアレ。

手続き自体は普通にサラッと終わりました。
混んでるという情報をよく目にするのだけれど、運がよかったのかな。

 

WX340Kその後part2:NetFrontで、CSSを表示させて操作性も良くする方法

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WX340K搭載のNetFrontは、デフォルトの表示モード「ケータイモード」だと、CSSが読み込まれず、見栄えがしませんし、サイト制作者の意図通り開けていません。

この「ケータイモード」は、WindowsMobile版でいうところの「テキストブラウズ」に近い仕様のようで、動作が一番軽く、cHTMLブラウザのような挙動をする代わりに、CSSを読み込んでくれないという仕様になっています。

一方、「Smart-fitモード」だと、CSSを読み込んでくれる点は良いものの、カーソル移動がポインタになり、動作が遅く使い勝手が悪いことが嫌でした。

が!

設定で、ポインタをOFFに出来ることを先ほど発見しました。(遅い…)
操作感覚は、ソフトバンクの911SHに近い操作感覚(+α)になりました。(すいません、解りづらい例えで)

これで常用したいと思います。
あ~、これはいいや。

まとめ

操作 / 項目 ケータイモード Smart-fitモード
CSS ×
戻る カーソルキー左(←) ソフトキー左
進む カーソルキー右(→) ソフトキー左からメニューを開いて「進む」を選択
ページ移動 カーソルキー上下で、ページ内リンクを辿る (ポインタON / デフォルト設定)
ポインターで移動・選択

(ポインタOFF / 設定変更可)
カーソルキー上下左右で移動・リンク選択

(ポインタ設定に関わらず)Pagepilot

表示比較

WX340K「ケータイモード(CSSオフ)」でmixiログイン画面を表示 WX340K「Smart-fitモードCSSオン)」でmixiログイン画面を表示
ケータイモード(CSS:×) Smart-fitモード(CSS:○)

設定する場所

表示モードを切り替える(ケータイモード / Smart-Fitモード)

WX340KのNetFrontで左ソフトキーを押してメニューを開いたところ

NetFrontの左ソフトメニューから、「表示モード」(上記画面例部分)を選択し、切り替えたい表示モードを選択。

ポインタのON/OFF

WX340KのNetFrontで左ソフトキーを押し、一番下の「オプション」を開いたところ

NetFrontの左ソフトメニューから、「オプション」(一番下)を開き、「ポインタ ON/OFF」(上記画面例部分)から設定。

 
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