Willcomの新端末案その2–個別の端末案

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ここでは、個別に端末案を検討してみます。

・京セラ製のハイエンド端末

おそらく、これはそのうち出るでしょう。
Willcomが提供するすべてのサービス(W+MUSIC、W+BLOGなど)に対応し、感度・音質ともに良好で、ブラウザにOperaを搭載する、WX310K(京ぽん2)の正当進化端末であればいいなと思います。
また、WX310K(京ぽん2)に搭載されたCPUは、ワンセグにも対応したCPUですので、このCPU以下の性能になるとは考えられず、さらには、これだけワンセグ端末が他社で出ていることを考えると、おそらくはワンセグ搭載端末でしょう。
ワンセグ放送とコンテンツの連携によって、パケット通信代を稼げるという利点がウィルコムにあるのに加えて、パケット通信費が低廉なウィルコムだからこそ、ワンセグのアクティブユーザーにも利点が生まれます。

出来れば、WX310Kを受け継いで、Bluetoothを搭載してもらって、オプションとして、Bluetoothヘッドフォンと、キーボードをオプションで(低価格で)提供。
そろそろ提供されるメール拡張に対応し、メール無料、キーボードをひっさげて「最強メール端末」なんてどうでしょうか。

・京セラ製の簡単ケータイ端末

これは以前京セラ側から提案があったと聞いています。
この端末は絶対に出すべき。
高齢の方は、「低電磁波で体にやさしい」という売り文句が最も効果的だと思いますし、行動範囲が、若い人よりは限られてくるように思います。
購入の際に、よく行く場所がエリア内かどうか調べるサービスでも提供すれば、それなりの訴求力があるように思います。(量販店では難しいかもしれませんが、フレッツ光のように、「ここら辺はウィルコム使える」みたいなチラシを戸別配達するのも手ではないかと思います)

以前、ドコモの最新のらくらくホンをいじりましたが、本当にすばらしいと思いました。
ボタンも押しやすく、操作もわかりやすく、通話もしやすい。
また、ものとしての質感も素晴らしかった。

ドコモにとって、らくらくホンは、売り上げも良く、コストをかけられるという点もあるのでしょう。
また、高齢者がそんなに頻繁に機種変更をするというのも考えづらく、また、らくらくホンかた通常端末への機種変というのも考えづらいため、解約率も低いのではないでしょうか。

ウィルコムとしては、カップル同士のような横の通話定額ニーズではなく、祖父母と孫、祖父母と父母などの縦の関係にも切り込んでいけます。(まあ、ここはソフトバンクのホワイトプラン家族間通話定額でもかまわないという人も多いかもしれませんが)

・9(nine)−2

KESから出ている「9(nine)」の後継機です。
といっても、ほとんど完成している商品ですので、マイナーバージョンバップで良いと思います。
赤外線とイヤホンマイク端子、microSDを付けて、ソフトウェア面で操作性を高めるだけで、基本的には十分です。
もちろん、こんどのメール機能拡張には確実に対応。
欲を言えば、メモリ容量を増やし、着うたや動画再生に対応し、JavaVMも搭載することでしょうね。
シンプル端末としてはどうかと思いますが、そうすれば、ハイエンド〜2台目需要までをそつなくこなせます。

・9の折りたたみ版

これは是非やってほしのですが、たとえばモトローラのRAZRみたいにデザイン性で勝負したシンプルを極める端末です。
SIMスロットがあるので、最新の携帯のようには薄くできないでしょうが、なるべく小さいサイズで折りたたみを。
なぜかパピポ以外は、SIMで、折りたたみ端末が無いのでどうでしょうか。

・超小型端末(AH-SA3001V後継)

京セラさん、「SA」ブランド維持なんてどうですか?
AH-SA3001V、あれ良いと思うんですよ。小型で折りたたみ。二台目需要をねらう。
WX310SAは、結構大きく感じるデザインでしたし、やっぱりPHSですから、小型っていうのは携帯と勝負できる部分ですから。

・特化端末

とにかく、暇つぶしに最適だというふれこみの端末。
ネットとメールはもちろん、ワンセグ、ワンセグ録画、動画再生・音楽再生・マンガビューア、ブックビューア、豊富なゲーム。
というか、これは、W-ZERO3でやれよということなのかもしれないんですが。
NintendoDSにSIMスロット、ワンセグウォークマンにSIMスロットという感じですね。もちろん、通話・メール・ブラウズ機能ありで。
無線LANチップも載せて、ワンセグウォークマン単体でmoraから購入可能にするのも手ですね。

・防水携帯

ノウハウがあるメーカーが居ないのかな。これは、一つは欲しいですね。
長時間通話が可能であるという点が魅力なのですから、長時間通話しながらお風呂に入れたら便利ですよね。(手ぶら通話機能は必須)
もちろん、ワンセグでも付けたらなお便利。

・超安価携帯

とにかく安い端末。すべてプラスチック、乾電池動作で電池別売り、SIMスロット、モノクロ液晶とかで原価を抑える。本当に通話のためだけの端末。
エネループ携帯なら、電池も乾電池で良いし、これはこれで利用価値があるように思う。
ようするに、「通話できればええやん、電話なんだし」な人向け。

これに自営SIMやトランシーバー機能がついてるSIMでも付ければ、利用価値があがるように思う。
あとは、この端末にラジオ機能を付けておけば、非常用のラジオにも変わる。

・GarnetOS搭載端末

WindowsMobileが、結構糞仕様だったりするので、これもアリ。
スマートフォンラインナップの拡充という意味でも最適。
Microsoftが嫌な顔するのかな。
でも、私的には、WindowsMobile端末よりも、GarnetOSの方が良いな。

こんなところでしょうか。とにかく、端末をなんとかするのが急務。私が、今のところウィルコムにとどまる理由は多々ありますが、その中でも大きいのは、アドエスとnineの組み合わせが、自分の利用シーンにとてもマッチしているから。
やはり、端末というのは、一人一人のニーズに応えられるかどうかが重要なわけで、そのためには、ウィルコムも、他のキャリアのように全部入りを目指すべき。

以上、妄想でした。

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