ここ最近のウィルコムの動きについて

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XGP関連の良い前評判がちらほら見かけることができ、ワクワクが止まらない今日この頃です。

私は、IODATAの「PCC-WSIM」(WS014INと同モデル)をフル活用して仕事をしております。都内だとほんとこれで十分な上に便利でたまらないです。サブ回線として月額980円のWS014INは非常に魅力的だと思います。ホント、XGP版のSIMを早く出してほしいです。あと数年は無理っぽいですが、しかし出たら最高です

どちらかといえば、3G対応のW-SIMはすぐ出せそうな予感もするので、そっちを出してほしかったりします。いろいろとめんどくさそうなので出さなそうですが…

しかし、XGPはすごいですね。本当に256QAMで動かすとわ…現状だと、モバイルWiMaxと受信速度で大差が無いとかいわれてますが、最大速度が倍で大差ないってのもどうなんだろう。しかもトラフィックが増すにつれて、XGP(マイクロセル)優位でしょうし、やはり、次世代データ通信はXGPがかなり良いところまでいきそうですね。私も居住しているところがエリアに入れば、契約してしまうかもしれません。

他方で、モバイルWiMAXもがんばっていますね。速度や安定性についてもそうですがマーケティングでもかなりがんばっているようです。「WiMAX」という単語をよく見かけます。ただ、これだとますます「WiMAX」のイメージが「モバイルWiMAX」に定着し、正確な名称が揺らいでいく気がします。新聞もいまだに間違ってますし。
さすが、KDDIもといUQコミュニケーションズという感じです。これから先、モバイルWiMAXも楽しみです。

あと気になるところは、LTE業者に割り当てられた帯域の狭さと、ソフトバンクの経営状態(汗)…両者とも大丈夫でしょうか。ソフトバンク、基本使用料を「月月割」の対象外に – ケータイ Watchというニュースも気になります。

XGPで、送信速度が速いことについては、数年前ならば異論が相当あったでしょうか、最近ではほとんど聞かれませんね。むしろ、相当良い雰囲気で受け入れられている気がします。いわゆる「Web2.0」トレンドによって、個人が「送信」する機会が増えていますし、クラウドコンピューティングには送信速度がむしろ重要です。すでに送信ではモバイルWiMAXよりも早いらしいですが、その点でもXGPは最強を誇ってくれるとうれしいですね。

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