ウィルコムを選択している理由を考えてみて、その理由が自分にとって消えそうなことに気づく

PHS, willcom No Comments

ウィルコムを解約しようかなと考えている私です。

そんな私なので、今なぜウィルコムを応援していたかを考えています。

1.ウィルコム定額プラン

通話定額プランは大きいです。これは今でも同じです。特にメールも定額の範疇というのが大きい。
ただ、元から話し相手は一人で、結婚してしまえば家族間24時間通話定額・メール無料があるので、ドコモに移っても良いかなとか思ったりしています。
(とかいって、結婚ヤダとか言われたら、超かっこわるいw)

2.通話品質・低電磁波

これも大きいです。とにかく通話の品質が携帯では我慢できなくなってしまっています。ただ、相手もPHSじゃないと微妙に意味が無く、残念に思っています。
また、低電磁波であることは、周りの機器に与える影響もなく安心できます。ただ、そのために山間部のエリア展開が難しいという不満点があることも事実です。エリアが広ければ一台で良いので便利だなぁと思う今日この頃です。

3.データ通信の安さ

速度の遅さは、今でもそんなに気にならなかったりします。正直青耳4xで仕事としては十分役割を果たしてくれました。もちろん、早ければ早いに超したことはないですが。それよりは料金が安い方がうれしかったです。とはいえ、速度が速ければ出来ることが多いのも当然です。その速度が出れば出来ることを最近したくなってきた次第です。

4.制限の無さ

U-SIMが無いとそのSIMを利用する以外の通信もすべて不可になるとか、カメラもワンセグも使えなくなるとか、通信量により規制が入るとか、他キャリアが行っている制限が無いのは大きな魅力です。これは、XGPに引き継がれるのだと思っていますが、ソフトバンクが1/3入ることによりどうなるのか、XGP自体もどうなるのかが不透明で微妙です。

5.スマートフォン

ウィルコムこそ、強力にスマートフォンを推してきたキャリアでしょう。しかし、スマートフォン自体の完成度で、iPhoneやAndroidの基準を満たせない限り、もう勝ち目はないでしょう。私としては、Google CalenderやEVERNOTEとのスマートな同期が可能なiPhoneやAndroid端末がとても欲しくなっています。重い手帳を持ち歩く必要性が無くなりますし、場合によってはノートPCを持ち歩く必要性も無くなりそうです。

6.ユーザー本位の展開

イケイケの時は、まさにそうだったように思います。ただ、現在では徹底した新規顧客優遇政策をとっており、解約率を下げようとかそういう感覚は皆無のように思います。よく大手企業などが顧客層の入れ替えが出来ずに墜ちていく場合がありますが、ウィルコムは逆に顧客層の入れ替えによって墜ちて行っているようにも思えます。既存のユーザーにも、新規顧客ほどではないにしろある程度優遇策をとって欲しかったです。(コインがあるとか言われそうですが、使う場面が限られていて、貯まる一方です。)

2台持ちに疲れたのと、手帳やノートPC持ち歩きに疲れたので、なんとかならないかと試行錯誤中です。
まだ、解約するとは思っていませんが、あと一押しで解約してしまいそうです。
SHARP製のAndroid端末でも出れば、また変わるかもしれませんが。。。

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