NetFrontの便利な点(追加)

willcom 1 Comment

私は、普段、W-ZERO3[es]を、縦向き、かつ、カーソルキーだけで操作しています。
どうも、横向きや、タッチパネル+スタイラスというスタイルが苦手なのです。便利ではあるのですが、両手がふさがるというのがどうにも不便な気がして、両手がふさがってもいいときでも片手で縦向きで操作しています。

こういう私にもNetFrontは、最適解を提示してくれます。カーソルでの操作体系を変更できるのです。

私は、カーソルでの操作を「リンク選択(スクロール)」
にして、カーソルキーの右・左を「進む・戻る」にしています。
これによって、カーソルキーの下キーだけで、逐一リンクを選択し、さらに下方向へのスクロールも兼ねることができます。ようするに、通常の携帯電話に搭載されているコンテンツブラウザ(i-modeブラウザ・ezwebブラウザなど)と同じ操作体系です。
この操作体系が、少なくとも縦向き・カーソルキーのスタイルにおいては、もっとも直感的かつ操作への慣熟度が高いように思われます。非常に便利です。

「リンク選択(ジャンプ)」にすると、次のリンクまでスクロールするのではなくジャンプしてしまうため、リンクが離れているコンテンツでは内容が読めず不便です。もちろんスクロールバーを操作すればいいのですし、指でのスクロールバー操作もある程度できますが、私にとってはめんどくさかったのでこれはやめました。
「スクロール」にすると、カーソルキーの上下左右のどのキーでもスクロール+リンク選択ができます。逐一リンク選択しなくてもいい人には便利でしょうが、たとえば、Google検索のGoooooooogleの場合など、たくさん細かいリンクが並んでいるときのリンクの選択が少々めんどくさかったため、私はやめました。

もちろん、どの操作体系に設定しても、タッチパネル+スタイラスでの操作は可能です。

あともう一つ便利な点は、新しいタブ(NetFrontではウインドウ)を開く際に逐一新しいタブで開くか、現在のタブで開くか選択できるようにすることもできます。(というより、デフォルトでそうなっています。)
また、通常、現在のタブで開くページも、決定キー長押しorタップ&ホールドで出てくるコンテキストメニューから、新しいタブ(ウインドウ)で開くを選択することもできます。非常に便利です。

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One Response to “NetFrontの便利な点(追加)”

  1. W-ZERO3[es]:NetFront v3.3 | 続・ウィルコム好きな男のぼやき Says:
    3月 8th, 2009 at 9:22 AM

    […] 追記エントリー:NetFrontoの便利な点(追加) […]

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