W-VALUE SELECT(分割)を選んだ理由

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7月19日に発売されるウィルコムのスマートフォン、Advancd[es]は、機種変更限定ですが、W-VALUE SELECTなる支払い方法を選択できます。

こまかいことは、公式ページをご覧いただくとして、
少なくとも、私の使用体系では、毎月+1200円を24ヶ月ということになります。

では、なぜこのW-VALUE SELECTを私は選んだのでしょうか。

1.W-VALUEサポート

通常、W-SIMのジャケットは、サポートの範囲に入っていません(ただし、7月からnico.などは入りました。)。
ここが、通常端末と比較してデメリットの部分でしたが、このW-VALUEサポートによって大部分が改善します。

ただし、1年に1回まで。2100円ないしコイン5枚が必要という制限があります。
もっとも、そもそも、そんなに故障率が高いとは思っていないですし、今ならキャンペーン中につきコイン5枚プレゼント+コインはすでに10枚たまっている私からすれば、ほとんど問題ないと考えました。

2.W-VALUE割引の適用範囲

ようするに、ウィルコム定額プランにプラスして、データ定額か通話パックかリアルインターネットプラスに入っていれば、上述のように月+1200円で済むという話です。

私は、ずっとリアルインターネットプラスに加入していましたが、今月からデータ定額に移行し、月10万パケットまでに抑える事にしました。
これで、月−1000円ほどにでき、Advanced[es]の分割払い分と相殺できます。

というのも、Advanced[es]には、無線LANが搭載されており、自宅での通信にはウィルコムの通信費がかからないという点が大きいです。
これで、自宅内でのウィルコム端末の通信費を0にできるため、全体として10万パケットに抑える事はそれほど苦にならずにすみそうなのです。

3.青耳の搭載とホームアンテナ解約

これは希望的観測にすぎませんが、現在のRX410IN(通称:灰耳)よりも、Advanced[es]に標準搭載されるRX420IN(通称:青耳)の方が、アンテナ感度が良いと考えています。

私の自宅は、非常に微妙なアンテナ環境で、快適に利用するために、ホームアンテナ(月630円)をレンタルしています。
この微妙なアンテナ環境を、青耳に変更する事で解決できるのではないかと思っています。
ちなみに、彼女の京ポン2(WX310K)の場合には、ホームアンテナが無くてもまあまあ実用的でした。
自宅での通信を無線LANにできるため、通信には問題がありません。
問題は、通話です。この通話におけるアンテナ環境を青耳で解決できるならば、ホームアンテナのレンタルを解除しようと思っています。

もしこれがうまくいけば、月−630円にでき、データ定額への変更分と合わせて、月−1600円ほどにできます。これで、月賦額を相殺できる事になります。

きわめて特殊な事例ですが、これが、私がW-VALUE SELECT(分割)を選択した理由です。
サポートだけでも、選択する理由があると思います。皆さんもうまく活用してください。

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