W−OAMの威力

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さて、今回は、ウィルコムの高度化PHS、W−OAMについて。

どうやら、私の家から500m以内に基地局が建ったらしく(ウィルコム公式エリア確認ツールで確認)、しかも、それがたぶんW-OAM対応基地局のよう。

この基地局は、うちからほぼ500mくらいの所に建っており、いちばん近い基地局(ぴったり250m)よりも遠いのですが、この基地局の電波ばかり採りに行こうとする(W-ZERO3MonitorのLocation情報にて確認)のです。

最近、感度がなんか良いな、と思ったら、W-OAM対応基地局が建ったということみたいです。まったく新規の場所に建ったので、今更W-OAM非対応の基地局って事でもないのでしょう。

で、この基地局、一番近い基地局よりも設置位置が良い。うちとの間に障害物があまりなく、非常に電波感度がよい。
試しに、ホームアンテナの電源を(一時的に) OFFにしてみたところ、そっちのほうが感度も通信の安定度も良い。
以前のエントリーで、青耳(RX420IN)に変更することで、感度が改善し、ホームアンテナを返却できるため、月額料金を減らせるという趣旨のことを書いたのですが、それがどうやら実現しそうです。
W-OAM万歳。ウィルコムの基地局設置担当の人万歳。こんど、アンテナ見に行こ(←マニア)。

同じ位置に次世代PHSの基地局が建ったら、自宅のブロードバンド回線要らなくなるな〜。良いな〜。

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