移動中のウィルコム:ハンドオーバー速度を試す

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久々に電車に乗る機会があったので、WX310Kの移動時の通信性能を試してみました。

「高速なハンドオーバー」といっても、実際にどの程度有効なのかを試したことがなかったので、ベース速度2x化の効果のほども試してみた次第です。

ちなみに、高速移動中の通話に関しては、やはりWX310Kは、AH-K3001Vよりも素晴らしいものであることは、すでに実験済みでした。車でおよそ80km/hでの走行中でもとぎれることなく通話できました。まあ、幹線道路でしたので有利な条件ではありましたが。

さて、電車(高速移動)中のブラウズですが、すばらしかったです。

ドコモのFOMAでの「jigブラウザ」でのブラウジングの場合には、とぎれとぎれであったりしたのですが、WX310Kでは、高速かつとぎれなくブラウジングできました。

これには非常に驚きました。自宅での静止時と同等以上の速度であったように思います。

自宅はそんなに都会部ではなく、ウィルコムエリア確認ツールでも500m内にアンテナは一つしかないようなところです。平均して40~50kbpsの速度が出ますが、移動時にはおそらく50~60ほど出ていたのではないでしょうか。

「高速ハンドオーバー」は、私の想像よりもはるかに「高速」のようです。

なかなかやるな、PHS、という感じです。

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