エリア展開について-茨城・福島へ旅行中、エリアを比較-

willcom 3 Comments

茨城と福島へ旅行に行った。ウィルコム、ドコモのFOMA、そしてauのエリアについて記したい。

日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」へ向かう道、詳しくは覚えていないが、国道118号線、461号線あたりだと思われる。この袋田の滝までの道のりのうち、ウィルコムWX310Kは、約40~50分間の間ずっと圏外だった。一方auの方は、圏外表示は、1回だけ、それも、「ここなら仕方がないな」というポイントのみであった。FOMAは、というと、ウィルコムよりは全体的によかったが、逆にウィルコムでつながるところで圏外であったりと、まだエリア展開が十分ではないように感じた。

もちろん、PHSであるから、現在携帯電話よりもエリア展開が狭いのは分かるが、しかし、ずっと圏外だった期間中、民家や集落もかなりあった。2006年3月末で、人工カバー率99%を目指しているのであるから、せめて民家や集落のあるところは、エリア展開をしていてほしかった。

やはり、それなりにエリア展開的には不利なのであることが分かった。

W-OAMをこれから展開していくのであるが、私は、何年か後に、同じ道を通ろうと思う。その時のエリア展開に期待したい。

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3 Responses to “エリア展開について-茨城・福島へ旅行中、エリアを比較-”

  1. 確かに Says:
    2月 14th, 2006 at 7:23 PM

    ウィルコムユーザですが、確かに茨城北部の山間部はエリア化が遅れていますね。
    むしろ袋田周辺が初めてあの辺りでエリア化したところと言ってもいいくらい。
    主要道路を中心に今後もエリア拡大にいそしんでほしいところですね

  2. amaranthine Says:
    2月 16th, 2006 at 10:26 PM

    コメントありがとうございます。

    >むしろ袋田周辺が初めてあの辺りでエリア化したところと言ってもいいくらい。

    そ、そうだったんですか…(–;)
    まだまだ展開はじめだったんですね…。
    ウィルコム大丈夫かな…。

    エリア拡大は、本当にいそしんでほしいところです。みんなでウィルコムに地味にプレッシャーをかけていきましょう(^^;

  3. W-OAMと通話性能 | 続・ウィルコム好きな男のぼやき Says:
    2月 28th, 2009 at 11:37 PM

    […] 以前のエントリーと絡みますが、ウィルコムのエリア展開は、現状十分ではないように思います。BPSKが音声にも適用されるかはわかりませんが、最低限携帯電話クラスの音質を確保でき […]

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