W-OAMと通話性能:BPSKで音声通話について

willcom 4 Comments

BPSKで音声通話はどう変わる?

りうかさんのところに興味深い記事があったので、併せて紹介させていただきます。

以前のエントリーと絡みますが、ウィルコムのエリア展開は、現状十分ではないように思います。BPSKが音声にも適用されるかはわかりませんが、最低限携帯電話クラスの音質を確保できるならば、音声通話にも適用してほしいものです。今から、通常のアンテナでエリア展開をするよりも、効率的ですし、おそらく、その方が早く展開できるでしょうから。

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4 Responses to “W-OAMと通話性能:BPSKで音声通話について”

  1. りうか Says:
    1月 1st, 1970 at 9:00 AM

    興味深いというか妄想込みで書かせてもらいましたりうかです、どももm(__)m

    BPSKでの音声通話実現には対応端末が出てくれることが条件になるのですが、少なくとも現状のカバーエリアよりも広く届くというメリットを生かさないことはないとは思っています。
    とはいえ、基本は従来のQPSKでのエリア展開だと思っています。PHSの音のよさは重要ですし、あくまでそれを補完するのがBPSKかと。
    まぁでもウィルコムPHSのアンテナ局なので、やるんだったらたぶんBPSK~8PSKまで全対応になるんでしょうけどね。

  2. amaranthine Says:
    1月 1st, 1970 at 9:00 AM

    なるほど。よく知らない人から「人工カバー率が高いってウィルコム言ってたけど、やっぱり携帯ほどのエリアじゃなかったんだね。」とか言われそうだな(^^;

  3. amaranthine Says:
    2月 18th, 2006 at 6:04 PM

    コメントありがとうございます。こちらこそ、どもm(_ _)m

    そうですね、確かに基本はQPSKで、補完的にBPSKで、という感じで良いと思いますし、ウィルコムもそうするのではないかなとも思います。

    やっぱりアンテナは、全対応のアンテナにしますかね。使い分けていくのかも、とも思っているのですが…。あまり利点が無いかな。

    BPSKが通話対応となった場合、通話品質保証をどうするのかが気になるところです。最低13Kを保証で、最高32Kなのか。それとも、13K、26K(BPSKx2)、32Kになるのか。(BPSKx2ができるのかは知りませんが)。

    前者の場合は、ドコモのFOMAプラスエリアのように、「(音質は落ちるが)通常のエリアに加えてプラスのエリアがありますよ」的な宣伝をするでしょう。
    後者の場合は、「これからウィルコムの(=PHSの)音質は、13K~32Kです。でも、携帯よりもクリアな音質です。より広いエリアで安定してお使いいただけます。」的な宣伝をするでしょう。

    いったいどっちがウケがいいのやら。

  4. とおりすがり Says:
    2月 19th, 2006 at 2:39 PM

    宣伝は、いままでの「32kのクリアな音質」と、「携帯並みのエリアを実現(音質は13k)」という二本立てになるのでは??
    勝手な想像ですがw

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