ミュージックプレイヤーを静観する理由

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京ぽん2のミュージックプレイヤーは、閉じた状態での再生には対応するが、Webブラウズ最中には、音楽再生できない。ということは、完全に、ミュージックプレイヤーとして使う時はミュージックプレイヤーとしてしか使えないと言うことだ。そして、これが、私がミュージックプレイヤーを静観する理由でもある。

というのも、私は、今のところ大容量MiniSDカードを持っていないのだが、大容量MiniSDカードを購入する代金+αで、同じ容量をもつ専用の音楽プレーヤーが買えてしまうのだ。

私は、京ぽん2まとめWiki内で評価の高い、TRANSCENDの「TS512MSDM80(512MB)」、「TS1GSDM80(1GB)」、もしくは、松下電器の「RP-SS512BJ1K(512MB)」を購入しようと思っている。これらの価格は、512MBが、4000~8000くらいで、1GBは、およそ10000だろう。

これらとくらべて、Appleの「iPod Shuffle 1GB」が、Appleストア価格で、¥11,900、上記のMiniSDカードのメーカーでもあるTRANSCENDの「T.sonic 610 TS1GMP610」が、価格.comの最安値で、\10,900(最高値は、\16,680)である。他にも、さまざまな商品が同価格帯で存在し、また、昨日も京ぽん2のミュージックプレイヤーよりも機能が豊富である。たとえば、FMラジオがついたもの、さらには、ICレコーダー機能がついたものなどがある。もちろん、Webブラウズ機能がついたものはない(^^;

もちろん、京ぽん2には、併用できないとはいえ、単体で出来ることも多い。しかし、あくまで、私は、京ぽん2は、通話・Webブラウズをメインに据えて使いたいので、それ以外に大幅に電池容量を食う機能は使いづらいのである。一つの物でなんでもできるというのは、非常に便利だとは思う。しかし、それは同時に、多数の機能で電池を分け合うことになるのである。

京ぽん2は、京ぽん1よりもましではあると思うが、Webブラウズ中にだいぶ電池を食う。私は、一日に総合計で、Webブラウズの時間だけで30分~1時間くらいを占めていると思うが、それでも2日にいっぺんの充電で済むか済まないか、という感じである。これにミュージックプレイヤーを使うとなると、毎日の充電でも追いつかず、一日の途中で電池が切れるおそれもある。そこまで、ミュージックプレイヤーを使う時間があるとも思わないが、ミュージックプレイヤーを使うことによって切り取られたWebブラウズ可能時間が、自分にとって大事であった場合のことを考えると、京ぽんとは別に単体でミュージックプレイヤーを持った方がよいのかもしれないとも思う。

ドコモのMOVA端末、SO506iCでは、iモード中、メール操作中等にも音楽再生が可能で、非常に使い勝手が良かった。ひょっとしたら、SO506iCには、専用デコーダチップが入っていて、京ぽん2にはそれがないのかもしれないが、しかし、そうでないならば、SO506iCに搭載されているCPU以上のCPUを積んでいる京ぽん2でそれが出来ないとは思えないのだが。(たしかに、iモードブラウザとOperaじゃ処理の大変さは雲泥の差だが、このCPUなら、Opera+ソフトウェアMP3デコードくらいならいけそうな気がするんだけどな。)

そこらへんの利便性を自分のライフスタイルを見極めた上で(MiniSDカードを)購入したいと思う。ミュージックプレイヤー自体は、着うたとFlashを楽しみたいのでおそらく購入すると思う。

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One Response to “ミュージックプレイヤーを静観する理由”

  1. 音楽について() | 続・ウィルコム好きな男のぼやき Says:
    2月 28th, 2009 at 11:48 PM

    […] イルとの相性問題だけに帰着しないように思う。というのも、最近、聴きたい音楽がないということに、「ミュージックプレイヤーを静観する理由」を書いている途中で気づいたからだ。 […]

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