WX300Kが、4xパケット通信に対応!?

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WILLCOM|「WX300K」のバージョンアップソフトウェアの公開について~データ通信速度がさらに高速化~

京セラ | ニュースリリース|ウィルコム向けPHS端末「WX300K」、データ通信速度を高速化 “4x(ヨンエックス)パケット方式対応のバージョンアップソフトウェア”を公開

<変更内容>

データ通信方式として、新たに4x/2xパケット方式を追加。

【変更後の通信方式】4x/2xパケット方式、1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64kPIAFS、32kPIAFS

というわけで、ファームアップによって、WX300Kが4x通信が可能となります。ますます、WX300Kが売れちゃうな、これ。

ってか、「発売時からやっとけよ、ウィルコム」と思ったWX310Kユーザーは多いんだろうな。

1xのみ → リアルインターネットプラス(2x)、もしくは、データ定額(4x)となります。

おそらく、ヘビィなユーザーは、WX310シリーズかW-ZERO3へ流れているので、4x化はほとんどのユーザーには意味がないでしょう。

(もちろん、PC接続でも4xが出来るようになったので、そこらへんの需要はあるかもしれませんが。)

もっとも、意味があるのは、料金据え置きで、通常の通信速度が2x化したことでしょう。

メールの送受信速度も少し改善され、一般的なユーザーへの訴求度も、ちょっとアップです。

その調子でがんばれウィルコム!

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2 Responses to “WX300Kが、4xパケット通信に対応!?”

  1. tommy Says:
    1月 27th, 2008 at 6:04 PM

    2xから4xに換えたんですが、速度はあまり変わらない気がしますね。2xと4x、どっちおすすめですか

  2. amaranthine Says:
    1月 27th, 2008 at 8:21 PM

    お久しぶりのコメントありがとうございます。

    どちらがおすすめか?…そうですね~。
    一概に2x、4xと言っても、近くにそれだけの基地局が無ければ全く意味がありません。
    つまり、都心部でも無い限り、4xの恩恵にあずかれることはほとんど無いといえます。
    (ただ、ウィルコムの方も、基地局の更新を進めていまして、一つの基地局で4xを実現する基地局もあるようです。)

    というわけで、「少々高くなっても良いから、スピードにこだわる人で、都会に住んでいるor基地局が近くに複数ある方」は、4x。
    それ以外の方には、2xを私は勧めています。

    あと、気のせいかもしれませんが、2xの方が、通信が安定している気がします。
    いちいち4xにしようと端末が試みないぶんリソースの消費が抑えられるのかな?と勝手に思っています。

    一番コストパフォーマンスが高いと思えるのは、「W-OAM(8PSK時)の2x=102kbps」です。
    実測90kbpsくらいでしょうが、これくらい出れば、動画でも扱わない限りはとても快適です。
    通常の基地局での4xも、実測90kbpsくらいです。そういう観点から見ると非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

    ちなみに、「少々高くなっても良いから、スピードにこだわる人で、都会に住んでいる」方には、イーモバイルを勧めた方が良いかもしれません(^^;)

    自分の利用目的と、基地局の密度を見て、一番お得なのをご自分で選ばれるのが一番お得かなと思います。
    一般的には、2xと4xで出来ることにも大して違いはありませんので、2xがおすすめではあります。

    長くなってしまい申し訳ないです。

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