W-SIMにもっと積極的な意味を

willcom, WILLCOM CORE(XGP) No Comments

おそらく、次世代PHS用のSIMは、現行のPHSとのデュアルSIMになるはずです。(初めは「DD」用などのデータのみかもしれませんが)

そして、次世代PHS対応SIMスロットは、その速度を活かすために、高速のものに切り替わるはずです。

ということは、SIMへのアクセス速度も上がると言うことです。

そこで提案ですが、SIMへそれなりの容量のメモリを搭載し、対応機種は、すべてそこへのアクセスをデフォルトにするというのはどうでしょう。

そして、SIM内のメモリ内に、アドレス帳・メールデータ・着うた(もしくは、著作権コントロール情報)・カメラによる写真・画像などをデフォルトで保存するようにし、フォーマットを統一することで、どのSIM端末からもアクセスすることができるようにするのです。

こうすることで、まず、SIM対応端末のメモリ容量が少なくても問題が無くなります。

さらには、W+MUSICなどでダウンロードした著作権保護のついているファイルも異なる機種で再生できます。

もっといえば、おさいふケータイのような非接触ICもSIM内に搭載してくれれば、機種変更時にもなんら問題なくなります。

…まぁ、すべてこんな風にうまくはいかないでしょうが、もうちょっとSIMに積極的な意味を持たせたらどうかなと思うわけなのでした。

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